Panasonic Stories in 60 sec:iPS細胞樹立培養装置

ch.02 2026年08月18日
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これまで夢の技術とされてきた再生医療を、より多くの人にとって身近なものに。

患者さん自身の細胞を用いる自家細胞治療は、拒絶反応が起こりにくい点で大きな価値を持つ一方、患者ごとに細胞を製造する必要があるため、品質を確保しながら効率的に製造することが難しいという、オーダーメイドならではの課題を抱えています。
パナソニック ホールディングスは、公益財団法人京都大学iPS細胞研究財団と連携し、長年培ったバイオテクノロジーの知見とモノづくり技術を融合。再生医療の鍵となるiPS細胞の樹立工程を自動化する技術を開発しました。

今回のPanasonic Stories in 60 sec では、この装置が目指す未来と、開発を担う技術者たちの思いを紹介しています!

熟練者の手技を、どうやって装置に落とし込んだのか?
パナソニックのモノづくりは、バイオ領域で何ができるのか?
ぜひ動画で、再生医療の普及に挑む技術者たちの挑戦をご覧ください。

※動画の内容は発表時のものです。
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