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情報連携基盤ソリューション オリックス不動産株式会社導入事例

ch.02 2014年07月08日
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2012年春、京都水族館とすみだ水族館が相次いでオープンしました。この両施設を運営するオリックス不動産株式会社は開業に際し、1回のレジ入力だけで会計システムへ連携できる“ワンライティング”の販売管理システムを必須要件としました。これら集客施設の料金体系は通常料金に加え、団体割引、年間パスポート、さらにはコンビニエンスストア・鉄道・バス・ホテルとの提携割引プランなどたいへん多岐に渡っており、その入力の手間は最低限に抑えることが必要であったためです。また経営分析に役立てるため、2つの施設の販売管理を同一基盤上で行うことも目標のひとつだったといいます。

水族館全体のシステム構築を担当した当社は、システム間の橋渡しとして当社データセンターとデータ連携ミドルウェア「ASTERIA」を活用し、チケット発券・団体予約・財務会計などの各システム間で高い連携性を実現しました。これにより、マスタデータや売上などのデータが連携され、スムーズな施設運営に繋がるとともに、蓄積されたデータを分析することで、オリジナルグッズの見直しなどのマーケティングへの活用にも繋がっています。

お客さまに心から楽しんでいただく空間作りに向けて、当社はこれからもお客さまの運営を支えてまいります。

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