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エネルギーマネジメント「eneview」 国立大学法人東京海洋大学導入事例

ch.02 2014年06月24日
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国立大学法人東京海洋大学は、東京湾に面する品川と越中島にキャンパスを持つ、我が国唯一の海洋系総合大学です。

近年、特に東日本大震災以降求められている省エネへの取り組みは、教育施設も例外ではありません。ここ東京海洋大学では、エネルギー使用量の削減に向けた取り組みは、先生や学生に対して使用量の“見せる化”がキーになると考え、その使用量を管理するためのシステムとして、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社がパナソニック株式会社とともに提案したエネルギーマネジメントシステム「eneview(エネビュー)」を導入しました。

eneviewは単一の設備だけでなく施設単位など様々な形で計測結果をグルーピングすることができる、エネルギー使用量計測のシステムです。東京海洋大学ではこの計測結果を学内ポータルで“見せる化”し、先生や学生に意識を持ってもらう取り組みを推進しました。品川キャンパスの22棟は全て“見せる化”され、その啓蒙活動によって電力の使用量などの削減に貢献しています。また、大きな電力を使用する機器の使用にもモニターを見ながら判断することにより、電力の最大使用量を抑制することができるようになっています。

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