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動画レビュー

[Light+Building 2014] LEDデバイスとソリューションで加速する欧州照明事業戦略 ch.06

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 6分26秒
照明ソリューション事業について発信した「Light+Building 2014」のパナソニックブース。(0分30秒)

ドイツ・フランクフルトで開催された世界最大級の国際照明見本市「Light+Building 2014」。その展示内容を通じて、パナソニックが進める照明ソリューション事業を知ることができる動画です。


2014年3月30日~4月4日の6日間、ドイツのフランクフルトで開催された「Light+Building 2014」で、パナソニックは照明ビジネスの最新情報を発信しました。そのノスタルジックなきらめきから、ロシアのエルミタージュ美術館やチェコ共和国のプラハ城に採用されたLEDクリア電球。さらに、様々な照明技術を凝縮させ、全世界の照明器具メーカーに販売する照明デバイス事業。欧州でのパナソニックの照明ソリューション事業を支えるフォスロ・シュワーベの戦略とともに、欧州で加速する照明ビジネスをご紹介します。

<注目シーン>

【なつかしいデザインと暖かなきらめきが人気のLEDクリア電球】 (0分32秒~)

Light+Building 2014」における、パナソニックブースからのレポート。冒頭に紹介されるのは、なつかしいデザインと暖かなきらめきが欧州で人気のLEDクリア電球です。消費者はもちろん、施工業者やデザイナーをはじめとする多くの業界関係者からも高い評価を得ているそうで、その例として、チェコ共和国のプラハ城や、ロシアのサンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館に納入されていることが紹介されます。

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欧州で人気のLEDクリア電球。(0分40秒)

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バリエーションも豊富に展開している。(0分46秒)

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LEDクリア電球は、ロシア・サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館にも導入されている。(1分18秒)

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世界最大級のデザインの見本市「ミラノサローネ2014」のインスタレーション展示にも使われた。(1分38秒)

【フォスロ・シュワーベが進める照明デバイス事業】 (1分40秒~)

私たちの暮らしに身近な電球などのビジネスに加え、グローバルな照明ビジネスを展開する上で鍵を握るのが照明デバイス事業です。この分野で、永年グローバルに品質やコスト面で高い評価を得てきたのが、2002年にパナソニックグループに加わったフォスロ・シュワーベです。動画では、フォスロ・シュワーベグループを統括するパナソニックライティングヨーロッパの水澤節雄CEOが、今後の事業ビジョンを語る様子を収録しています。さらに、街路灯に電気自動車などへの充電用ソケットを組み込んだEチャージングシステムや、街路灯とセンサーやカメラを組み合わせることによるソリューション、店舗向けのLEDモジュールなど、同社の最新技術も紹介しています。

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今後の照明デバイス事業いついて語る、パナソニックライティングヨーロッパの水澤節雄CEO。(2分23秒)

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ブースでは、多彩な照明デバイスや制御技術などで生み出されるソリューションが発信された。(2分46秒)

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街路灯と電気自動車への充電スタンドを一体化したEチャージングシステム。(2分55秒)

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店舗向けLEDモジュール「LUGA」シリーズ。(4分46秒)

【パナソニック開発製品もソリューションビジネスとして欧州で展開予定】 (5分27秒~)

会場ではパナソニックが開発し、今後フォスロ・シュワーベのソリューションビジネスとして展開予定の「パネルミナ」や「Space PlayerTM」も展示され、注目を集めました。

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薄形デザインで空間をすっきり見せる、面発光LED照明「パネルミナ」。(5分30秒)

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照明と映像の融合で従来にない空間演出を実現する「Space PlayerTM」。(5分40秒)

パナソニックとフォスロ・シュワーベの総合力が生み出すソリューションが、欧州の照明ビジネス市場にどのようなインパクトを与えるのか。今後の事業展開が展望できる動画です。ぜひご覧ください。