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動画レビュー

ULTRA SPEED & QUALITY | 国際放送機器展 | Inter BEE 2013 | ch.06

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 4分00秒
連日活況を呈したInter BEEのパナソニックブース。(0分20秒)

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出展テーマは"ULTRA SPEED & QUALITY~未来につながるパナソニック放送ソリューション~"。(0分29秒)

放送・プロ映像業界向け展示会「Inter BEE、国際放送機器展」が、2013年11月13日から3日間にわたり開催されました。パナソニックの出展テーマは"ULTRA SPEED & QUALITY~未来につながるパナソニック放送ソリューション~"。ライブスイッチャー、クラウドワークフロー、アーカイブサービス、4Kワールドについてパナソニックならではの「End to End ソリューション」が提案されました。この動画では、パナソニックブースで発信されたこれらの最新ソリューションをコンパクトにまとめています。ぜひご覧ください。

<注目シーン>

【国内放送局での高いシェアを誇るスタジオ映像システム】(0分30秒~)

パナソニックのスタジオ映像システムは、国内放送局のHDスタジオサブの設置システムで50%のシェアを占めています。その中でも中心的な役割を担うのがライブスイッチャーです。動画では、2014年3月に発売予定の2MEライブスイッチャー AV-HS6000を紹介。優れた視認性、操作性に加え、34入力(SDI×32/DVI×2)、電源二重化などの特長を紹介しています。また、参考出品された4MEライブスイッチャーAV-HS7300の映像も収録しています。

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2014年3月に発売予定の2MEライブスイッチャー AV-HS6000。(0分45秒)

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参考出品された4MEライブスイッチャーAV-HS7300は、4Kにも対応。(1分06秒)

【現場にイノベーションをもたらすクラウドワークフロー】(1分28秒~)

続いて、報道系の現場からオンエアーまでを高速化するクラウドワークフローを紹介。これは、パナソニックの最新メモリーカード・カメラレコーダー、AJ-PX5000の特長として、高低二つのビットレートを同時記録、低ビットレートはクラウドサーバーへ自動アップロードされるため収録メディアの到着を待たずに本局側でカット編集が可能になるというもの。報道制作の現場に、新たなイノベーションをもたらすソリューションとして期待されています。

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クラウドワークフローに対応する、メモリーカード・カメラレコーダー AJ-PX5000。(2分06秒)

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映像収録しながらクラウドサーバーへ自動アップロード。(2分07秒)

【業務を効率化するネットワーク連携アーカイブソリューション】(2分46秒~)

ネットワーク連携アーカイブソリューションでは、過去のVTRコンテンツのファイル化、データベース化を支援するプロフェッショナル・アーカイブシステムを提案。また、新旧全てのコンテンツを一元管理し、業務の効率化をサポートする、メディア・アセット・マネジメント・システムを紹介しました。

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過去のVTRコンテンツをファイル化、データベース化するプロフェッショナル・アーカイブシステム。(3分00秒)

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新旧のコンテンツを一元管理できるメディア・アセット・マネジメント・システム。(3分08秒)

【ひろがり続ける4K World】(3分19秒~)

また、話題の4K製品も出品されました。本格4K制作用のカメラレコーダー4K VARICAMが参考出品されるとともに、収録用メディアとして現在のP2カードを上回る大容量、ハイスピードを誇るULTRA P2カードが開発予定であることが発表されました。さらに、4K 液晶モニターや、4KタブレットPCも紹介。ひろがりつつあるパナソニックの4K Worldが紹介されました。

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本格4K映像制作用として参考出品された4K VARICAM。(3分27秒)

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開発中の大容量ULTRA P2カード。(3分32秒)

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4K制作をサポートする4K LCDモニターBT-4LH310。(3分38秒)

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法人向け用途が期待される4K タフパッド UT-MB5。(3分41秒)