パナソニックホーム> チャンネル パナソニック>動画レビュー>ch.06>自然と都市との新しい共生の情景 - ミラノサローネ 2013

動画レビュー

自然と都市との新しい共生の情景 - ミラノサローネ 2013 ch.06

<レビュー>

review

↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 4分14秒
ミラノサローネ 2013に出展したパナソニック。 (2分20秒)

イタリアのミラノで開催される世界最大級のデザインイベント、ミラノサローネ。毎年世界中から企業やデザイナーが集まり、街中で展示が行われます。この動画は、ミラノサローネ 2013に出展した、パナソニックの展示内容を紹介しています。今回の出展テーマは「Energetic Energies/エネルギーの情景」。昨年に引き続き、会場構成を担当した建築家の平田 晃久氏は、このテーマについて「自然環境と人、あるいは技術の活気に満ちた関係を表現したかった」と語ります。6000枚(!)ものミニチュア太陽光パネルを使って、どのような「情景」が表現されたのか。ぜひこの動画でお確かめください。

<注目シーン>

【Energetic Energies/エネルギーの情景】(0分36秒~)

review

会場となったのは重厚な建築で知られるミラノ大学。 (0分36秒)

review

パナソニックの出展テーマは「Energetic Energies/エネルギーの情景」。 (0分48秒)

review

白いキューブはビル群。そこに多い茂る葉を太陽光パネルで表現。 (1分5秒)

review

都市と自然が融合することで生まれる、未来都市の姿。 (1分8秒)

「Energetic Energies/エネルギーの情景」をテーマに出展したパナソニック。そのメインプレゼンテーションがこちらです。現代都市を構成するビル群に見立てた白いキューブの上には、太陽を求めて生い茂る葉のように、ミニチュアの太陽光パネルを6000枚配置。都市全体を植物に覆われている丘のようにイメージさせることで、都市と自然が融合した未来都市を再現しています。「太陽の光からエネルギーをつくるという意味では、ソーラーパネルと植物はとても似ている」とインタビューで語る平田氏の発想が、生命力あふれるこの作品の原点になっていることが動画から伝わってきます。


【光のデザイン性も追求したLEDシャンデリア】(2分26秒~)

review

懐かしくあたたかい光を放つLEDクリア電球。 (2分38秒)

review

光のデザイン性を追求したLEDシャンデリア。 (3分4秒)

会場では、ノスタルジックな輝きを放つLEDクリア電球や、ミラノ在住デザイナーとのコラボレーションによるLEDシャンデリアも披露されました。省エネはもちろんのこと、光のデザイン性も追求した新たなLED照明の可能性を提案しました。


【あかりのエコ教室も開催】(3分16秒~)

review

「あかりのエコ教室」では手回し発電機やLED行灯を制作。 (3分28秒)

review

展示会場も見学し、アートの側面からもエネルギーについて学ぶ子供たち。 (3分42秒)

ミラノサローネにあわせて子供を対象にした「あかりのエコ教室」も開催されました。手回し発電やLED行燈の工作を実施したほか、実際の展示にも触れ、教育とアートの両面からエネルギーの大切さについて学びました。


<こちらもおすすめ>

ミラノサローネ2013の展示内容は、こちらからじっくりご覧いただけます。

review

↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 1分23秒
Energetic Energies/エネルギーの情景 Milano Salone del Mobile 2013

review

↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 1分31秒
LEDシャンデリア Milano Salone del Mobile 2013