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動画レビュー

Experience Panasonic Vol.1 ~インドの概要とパナソニックの新興地域戦略~ ch.06

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間12分59秒

インドの首都ニューデリー近郊の都市グルガオンのショッピングモールで2010年12月に開催された、3Dやエコなどパナソニックの最新製品や技術を体験できる展示イベント「Experience Panasonic」の模様を紹介した、インドの「今」を感じることができる映像です。

パナソニック製品がインドで最初に発売されたのが38年前。パナソニックブランドは、インドの人にも広く知られているそうです。しかし、世界の新興国への積極的な拡販を進めるパナソニックは、インドにもより本格的な取り組みを開始。もちろん、この展示会もその一環です。

人口は11億を超え、中国に次いで世界第2位。広大な国土には、地方によっていくつもの民族や宗教、言語があるインド。映像に登場するマーケティング担当のシャルマ氏は「インドの多様性(divercity)を理解し、そこからニーズを見極めていかなければならない」と語っています。日本で受け入れられている製品をそのまま持って行けばいいという簡単なものではないのですね。

パナソニックは、2008年にパナソニック インドを設立。2010年にニューデリー近郊の都市グルガオンにショウルームをオープンさせ、より多くの人にパナソニック製品やパナソニックが提案する未来の暮らしを紹介しています。Vol.2の映像では、インド向けに開発されたエアコンの新製品発表会の模様もご覧いただけますが、現地の気候や暮らし方を研究しつくしたうえで開発する製品も続々登場しています。

ほかにも、映画が大好きなインドの国民に広くアピールするために、有名女優のディア・ミルザさん(本当に美しい!)をエコ大使に使命するなど、着々と取組みを進めているパナソニック。「インドで勝ちに行く!」という本気度を感じられる映像です。

<注目シーン>

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0分52秒

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2分22秒

広大な国土と資源、人口10億という圧倒的な国内市場を背景に、経済成長を続けているインド。この動画では、古いイメージのインドと新しい経済新興国としてのインドが渾然一体となった街の様子も収録。冒頭のニューデリー駅の夜明けやムンバイの朝市の様子など、エネルギッシュなパワーが伝わってきます。

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9分52秒

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10分11秒

体験型イベント「Experience Panasonic」では、世界最大の152v型フルHD・3Dプラズマパネルを備えたシアターも登場。インド初のお披露目となりましたが、来場されたみなさんの目にはどう映ったのでしょうか? Vol.3には来場者インタビューも収録されていますので、ぜひご覧くださいね。

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タイトル:Experience Panasonic Vol.2 ~インドでも注目を集めるパナソニックのエコアイディア~

エレクトロニクスNo.1の「環境革新企業」を目指すパナソニック。インドで開催された「Experience Panasonic」では、省エネ性能に優れた製品の数々と将来の低炭素社会を実現するエナジーソリューションを紹介しました。インドでも環境関連製品を積極的に展開するパナソニックの姿を、同時期にムンバイで行われたエアコンの新製品発表会と併せてお伝えします。

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タイトル:Experience Panasonic Vol.3 ~インドの人々を魅了する新しい3D映像の世界~

「Experience Panasonic」の開催初日、多くの報道陣が見守る中、世界最大152v型の3Dプラズマディスプレイがインドでも販売されることが発表され、話題を呼びました。 VIERAの幅広いラインナップとともに、3Dの新しい映像世界の魅力を発信したパナソニックの姿を来場者の反応と共にご覧ください。