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動画レビュー

パナソニック・オリンピックパートナーシップの歴史 ch.05

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 4分36秒
2014年のソチオリンピックでも、パナソニックの最新AV機器が活躍した。(3分44秒)

オリンピックとパナソニックの長年にわたる関わりを、当時の映像や写真を交えながらご覧いただける動画です。


パナソニックは "Sharing the Passion" をスローガンに、オフィシャルワールドワイドオリンピックパートナーとして、1988年から25年以上にわたり最新のAV技術で大会をサポートしています。 この動画では、その長い歴史の連なりを映像の絵巻風に表現。懐かしい映像とともに、パナソニックの機器の進化や舞台裏を支えるソリューション、そしてスタッフの取り組みについてご紹介しています。


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1988年に開催されたカルガリーオリンピック以来、パナソニックは公式パートナーとしてオリンピックをサポート。(0分20秒)

<注目シーン>

【Broadcasting - 感動の瞬間を届ける現場を支える】 (1分03秒~)

パナソニックは、それぞれの大会ごとに最新のAV技術で放送の現場をサポートしてきました。特に、1992年のバルセロナオリンピックでは、公式映像記録フォーマットがアナログからデジタルへと進化。大会を鮮明に記録し、美しいまま残すことが可能になりました。

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1992年、バルセロナオリンピック。公式記録フォーマットがアナログからデジタルに変わった。(1分33秒)

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話題となったアーチェリーによる聖火点灯も、美しいデジタル映像で残されている。(1分24秒)

【Staging-大型映像装置が大きな感動を呼ぶ】 (1分50秒~)

広大な競技会場をAV技術によって盛り上げることも、とても重要です。大型映像装置に映し出された、アスリートの細かな表情や動きで、スタジアムにより深い感動が生まれます。そして、AV機器の可能性は、競技をよりエキサイティングにするだけでなく、プロジェクターによる壮大で感動的な開会式を演出する役割へも広がっていきました。

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1998年長野オリンピック。厳しい環境下での機器の設置やオペレーションは、困難を極めたという。(2分00秒)

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2012年ロンドンオリンピック。感動的な開会式を、パナソニックのプロジェクターが演出した。(2分44秒)

【AV Security - AV技術でセキュリティソリューションを提供】 (2分46秒~)

世界各国から大勢の人が集まるオリンピック会場では、当然安全面も求められます。パナソニックは、2006年のトリノオリンピックから監視カメラの納入を開始しました。そして、2012年のロンドンでは、2500台もの監視カメラが活躍。大会の安全を守るための的確なソリューションを提供するために、開催1年前からロンドンに新しいチーム体制をつくり、綿密な準備を進めたそうです。

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2006年のトリノオリンピックから、監視カメラの納入がスタート。(3分07秒)

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2012年ロンドンオリンピックでは、2500台もの監視カメラが安全を見守った。(3分16秒)

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パナソニックは2017年から2024年までの、オフィシャルワールドワイドオリンピックパートナー契約に新たに調印した。(4分22秒)

エンディングでは、先頃ソチオリンピックの時に契約更新された2020年までのパートナーシップを示すように、リオデジャネイロ(2016)、平昌(2018)、そして東京(2020)の街が絵巻物の先に続いていることがわかります。オリンピックの公式パートナーとして、25年以上にわたり最新のAV技術で大会をサポートしてきたパナソニック。この情熱はさらに未来へも受け継がれていくのですね。