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動画レビュー

東海大学がサソールソーラーチャレンジサウスアフリカ2012で優勝 ch.05

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 4分18秒
優勝に沸く東海大学チーム (1分37秒)

2012年09月、南アフリカで開催された世界最長のソーラーカーレース『サソール・ソーラーチャレンジ・サウス・アフリカ』でパナソニックがサポートする東海大学が優勝しました。このマシンには世界トップレベルの発電効率を誇るパナソニックのHIT太陽電池と高容量のリチウムイオン電池を搭載。11日間で南アフリカを一周するという過酷なレースに勝利した学生達の喜びの声や、チーム監督のインタビューも収録しています。

<注目シーン>

【4632キロを走破、世界最長のソーラーカーレースで見事優勝!】(0分22秒~)

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アフリカの大地を疾走するソーラーカー(37秒) 

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南アフリカを一周する世界最長のコース(55秒)

首都プレトリアをスタートし11日間で南アフリカを一周する過酷なコースで、14台のマシンが、太陽の光だけをエネルギーに 走行距離とスピードを競いました。走るのは公道で、ソーラーカーにもナンバープレートやウィンカーが付けられています。東海大学チームは4632kmを71時間13分で完走。2位と18時間42分の大差で見事優勝しました。


【レース後の学生たちの喜びの声も収録】(1分30秒~)

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チームリーダーの喜びの声(1分40秒)

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「すごい楽しかったです」(女性ドライバー)(1分57秒)

学生19名 教職員4名で構成される東海大学ソーラーカーチーム。女性1名を含むドライバーから各パートを担当するメカニック、伴走車でのサポートメンバーまで一致団結して勝ち抜いたみなさんのコメントも収録しています。「楽しかった」「何もないところから作り上げた」など、レース直後の生の感想をお聞きください。


【パナソニックのHIT太陽電池とリチウムイオン電池が勝利に貢献】(2分05秒~)

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太陽光パネルを立てて夕陽から充電(2分15秒)

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電気をためる高容量のリチウムイオン電池(2分22秒)

東海大学のマシンには世界トップレベルの発電効率を誇り、高温下でも高出力をキープするパナソニックのHIT太陽電池、そして、創った電気を蓄える高容量のリチウムイオン電池を搭載。2011年、オーストラリアで行われた2011ワールド・ソーラー・チャレンジでも優勝しています。ちなみに左の写真は、一日の走行後一定時間認められている充電時間に、なるべく多くの太陽光を充電池に当てられるよう、夕日に向けてソーラーカー上面の太陽光パネルを立てているところです。


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チームを監督する東海大学の木村教授(3分21秒)

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伴走車の中で走行データを常に確認(3分19秒)

東海大学ソーラーカーチームの木村監督は、「知恵を絞ることで信じられないパフォーマンスを出すことがある」とソーラーカーに取り組む魅力を語ります。監督の究極の目標は「自然エネルギーで人が乗れる車を実用化する」こと。これによりエネルギー問題が大きく改善するのではと期待されています。エナジーソリューションでエコでスマートなくらしの実現をめざすパナソニックの思いとも、大きく重なる木村監督の取り組み。両者のコラボレーションが、将来より大きな成果につながることを予感させるエンディングです。