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動画レビュー

ロンドンオリンピックで輝く2万ルーメンプロジェクター ch.05

<レビュー>

2012年ロンドンオリンピックの開会式において大きな役割を果たしたのが、パナソニックが新たに開発した
20000ルーメンの超高輝度DLP(R)プロジェクター「DZ21K」。この動画は、北京オリンピックの雪辱から、
ロンドン大会の開会式でプロジェクターの採用を勝ち取るまでの開発ストーリーを追ったドキュメント映像と
なっています。ロンドン大会で活躍したプロジェクターの舞台裏をぜひご覧ください。

<注目シーン>

こちらの動画は、パート1からパート3までの3本構成となっています。

◆パート1の見どころ◆

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 6分25秒

北京オリンピックの開会式を彩った華やかな映像の演出。しかし、そこに使われていたのはパナソニックのプロジェクターではなかった。採用されなかった理由は「明るさ」だった。北京オリンピックの悔しさをバネに、最高の製品づくりに挑んだ開発者たちのストーリーが始まった。


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なぜパナソニックのプロジェクターは不採用になったのか。北京オリンピックで味わった悔しさを、当時の営業担当者にインタビューしました。

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プロジェクターづくりにおいて譲れないポイント、それは「多灯式」。パナソニックのモノづくりにおける理念とは?


◆パート2の見どころ◆

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 9分43秒

小型ランプの開発に成功したことをきっかけに、ついに高輝度プロジェクター「DZ21K」が完成。20000ルーメンという明るさの達成だけでなく、高画質・軽量化も同時に実現させた。演出側から要求された様々な課題もクリアした新開発のプロジェクターがメインスタジアムに設置されるまでのストーリーを収録。


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小型ランプの開発で軽量化を実現したことで、持ち運びが簡単になり、設置のスピードも速くなった。

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プロジェクターの設置が進むスタジアム。縦置きでプロジェクターが設置される。


◆パート3の見どころ◆

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 7分46秒

開会式のリハーサルが進むメインスタジアム。一番の難題は、空気で膨らむ巨大なハウスの形をした立体スクリーンに合わせて映像を映し出すことだった。細かな調整が進む。果たして結果は? 開会式のリハーサルから、本番終了までの緊張感溢れる舞台裏を収録。


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遠くのスクリーンに映る映像を双眼鏡で確認しながら26台ものプロジェクターを調整して回る設置担当者。

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開会式の様子を見守る担当者たち。果たしてプロジェクターの映像はうまく映し出されるのか?

オリンピックの開会式を支えたパナソニックの最新プロジェクター。モノづくりにかけた開発者たちのストーリーをぜひご覧ください。


【商品紹介とインタビューで構成した本動画のショートバージョンもご覧ください】

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 3分26秒

ロンドンオリンピック開会式で輝く パナソニックのプロジェクターPT-DZ21K