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動画レビュー

ワールドソーラーチャレンジ2011ハイライト ch.05

<レビュー>

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世界最大級のソーラーカーレース「2011ワールドソーラーチャレンジ」で、東海大学が見事優勝を果たしました。このソーラーカーに搭載されたのが、パナソニックのHIT太陽電池とリチウムイオン電池です。オーストラリアの砂漠地帯を、北のダーウィンから南のアデレードまで、3000キロ以上もの距離を23日間かけて走破するという過酷なこのレース。世界中から集まった36ものライバルチームを破り、見事栄冠をつかみ取ることができた理由とは!?

<注目シーン>

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0分35秒

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0分21秒

北から南まで、まさにオーストラリア大陸を縦断するこのレース。エントリーした37チーム中、たった7チームしかゴールできなかったという過酷さです。ちなみに、左側のオーストラリア地図には、日本がすっぽり入るほどの大きさです。

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0分48秒

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0分45秒

「日本の技術を結集した『オールジャパン』のマシーンで戦いたかったんです」と語る東海大学ソーラーカーチーム監督の木村教授。パナソニックのHIT太陽電池とリチウムイオン電池が果たした役割は大きかったと振り返ります。

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2分22秒

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2分25秒

摂氏40℃に迫る高温や発電効率が落ちる曇天など、厳しい環境の中、見事に走りきった東海大学チーム。特にレース終盤は曇天の日が多くなり、リチウムイオン電池だけで走らなくてはなりませんでした。パナソニックのバッテリー技術が威力を発揮した場面です。

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2分36秒

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2分39秒

23日にわたったレースは、2位に1時間5分差をつけての圧勝で終わりました。東海大学チームの情熱、そしてパナソニックの技術が成し遂げた、まさに快挙です。