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動画レビュー

パナソニック キッズスクール グローバル表彰式2013をパリで開催 ch.04

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 4分11秒
「エコ絵日記コンテスト」優勝者のアダム・リバくん(ハンガリー)。(0分05秒)

世界中の子どもたちの夢や未来の可能性を応援するために、パナソニックが推進しているキッズスクールプログラム。この動画では、2013年12月5日、パリのユネスコ本部で開催された「キッド・ウィットネス・ニュース」プログラムと「エコ絵日記コンテスト」のグローバル表彰式の様子を収録しています。

<注目シーン>

【ユネスコ世界遺産センターとのストラテジックパートナーシップ契約】 (0分16秒~)

パナソニックは、2011年からユネスコ世界遺産センターとストラテジックパートナーシップを結び、次世代への環境教育活動に力を入れています。その一環として、パリのユネスコ本部で「キッド・ウィットネス・ニュース」と「エコ絵日記」のグローバル表彰式が初めて合同で開催され、それぞれのグランプリと各部門賞が発表されました。

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「キッド・ウィットネス・ニュース」と「エコ絵日記」のグローバル表彰式が合同で開催されるのは今回が初めて。(0分43秒)

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グローバル表彰式の会場となった、パリのユネスコ本部。(1分00秒)

【普段のエコ活動を絵日記にする、エコ絵日記コンテスト】 (1分35秒~)

「エコ絵日記コンテスト」は、子どもたちが自ら考えて行っているエコ活動を絵日記に描いて応募する参加型プログラム。2008年から日本で始まったこの活動は、いまや世界47カ国で繰り広げられており、約30万人の子どもたちが参加しています。今回も色彩豊かに描かれた子どもたちの絵日記が数多く寄せられました。

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世界47カ国、約30万人の子どもたちが参加している、「エコ絵日記コンテスト」。(1分51秒)

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2013年のグランプリには、ハンガリーのアダム・リバくんの作品が選ばれた。(2分02秒)

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「単なる絵日記じゃなくて、動きのある絵を表現したかったので、それがとても難しかった」と感想を述べたアダム・リバくん。(3分06秒)

【ビデオ制作を通じて創造性やコミュニケーション力を育む、キッド・ウィットネス・ニュース】 (2分05秒~)

「キッド・ウィットネス・ニュース」は、子どもたちが自ら主体的に、企画から映像編集まで一貫して制作を行う教育プログラム。1989年に米国でスタートしたこの活動には、これまでに累計17万人の子どもたちが参加しています。2013年のテーマは「環境」と「コミュニケーション」。29の国と地域から622校の応募がありました。

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1989年にスタートし、世界で累計17万人の子どもたちが参加している「キッド・ウィットネス・ニュース」 (2分06秒)

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高い映像制作技術やユニークな表現方法が評価されグランプリを受賞した、ニュージーランドのマウントアスパイアリングカレッジ中学校の作品。 (2分29秒)

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「とても楽しかったし、素晴らしい体験が出来ました。編集は難しかったけど、頑張って完成させることができました」と語った、グランプリ受賞者の3人。(3分23秒)

ユネスコ世界遺産センターとのストラテジックパートナーシップのもと、次世代への環境教育を目的としたさまざまなプログラムを推進しているパナソニック。その取り組みの様子をぜひご覧ください。