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動画レビュー

活気ある江戸の風情を未来へ ~浅草寺雷門への大提灯奉納~ ch.04

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 5分02秒
国内外から多くの参拝客や観光客を集める浅草寺雷門。(0分33秒)

浅草、浅草寺の雷門といえば、多くの参拝客や観光客を集める東京切っての名所です。その雷門ですが、実は1865年に焼失して以来、95年もの間失われたままだったのです。これをパナソニック(当時の、松下電器産業)の松下幸之助創業者が再建を引き受け寄進しました。その時から続く縁で、パナソニックは10年に1度、新しい大提灯を雷門に奉納しています。この動画では、2013年に行われた、大提灯の取り換えの様子をご覧いただけます。雷門の落慶法要が行われた1960年当時の浅草界隈の映像や、京都の職人さんによる提灯製作の様子も収録。ぜひ、ご覧ください。

<注目シーン>

【江戸の風情を今に伝える浅草界隈】

いつも賑わっている浅草寺や雷門でおなじみの浅草界隈。いまや浅草の顔ともいえる雷門が1865年に焼失して以来、95年もの間焼失したままだったこと、ご存じだったでしょうか。

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多くの参拝客で賑わう金龍山 浅草寺。(0分07秒)

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浅草寺の総門としておなじみの雷門。(0分24秒)

【焼失後95年間失われていた雷門を松下電器が奉納】

「再び浅草に雷門を!」という気運が高まり、雷門再建のための寄進を行った松下幸之助創業者。本動画では、1960年に行われた落慶法要の様子を収録。式典の模様に加え、松下幸之助創業者へのインタビューや、当時の仲見世のにぎわいなど貴重なシーンがご覧いただけます。

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95年ぶりに再建された雷門の落慶法要の様子。(0分44秒)

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雷門の開通式でテープカットを行う松下幸之助創業者。(1分01秒)

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雷門を寄進できた喜びを語る松下幸之助創業者。(1分11秒)

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当時の雰囲気が伝わってくる仲見世の様子。(1分16秒)

【10年に一度行われる掛け換え作業】

雷門の再建で生まれた縁は、その後も続いています。パナソニックは10年に1度、新しい大提灯を雷門に奉納しているのです。動画では、提灯を製作する様子もご覧いただけます。

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製作は江戸時代から続く京都の高橋提灯。現在製作しているものは5作目になる。(2分42秒)

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「一作一作向上心を持って作っている」と語る高橋提灯の高橋会長。(3分02秒)

【奉納懸吊式】

完成した提灯は京都からトラックで運ばれますが、サイズが大きいため高速道路のゲートを通れないため、一般道を通り東京の雷門へ。その後、関係者を集めて行われた大提灯修復 奉納懸吊式の様子もご覧いただけます。

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慎重に吊り上げられる雷門に届いた新しい大提灯。(3分34秒)

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大提灯の銘板には、寄進当時の社名である「松下電器」の文字。(4分05秒)

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関係者を集めて行われた大提灯修復 奉納懸吊式。(4分16秒)

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新しい大提灯は再び、浅草の顔として雷門を(4分50秒)