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動画レビュー

富士山の自然を体験しよう 世界遺産エコラーニングプログラム ch.04

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 7分01秒
緑が深い富士山のふもとの森林を進む子どもたち。(0分12秒)

世界遺産に選ばれた富士山を舞台に、子どもたちが環境について学ぶ活動をご紹介します。パナソニックは、ユネスコ世界遺産センターとのパートナーシップのもと、子どもたちが世界各地の世界遺産を訪れ、世界遺産と環境保全の大切さを学ぶ環境学習を行っています。この動画では、2013年6月に世界遺産に登録された富士山を子どもたちが訪れ、その豊かな自然と環境保全の大切さについて学んだ活動の様子をご覧いただけます。

<注目シーン>

【世界文化遺産に登録された富士山とその構成資産】 (0分36秒~)

古くから信仰や芸術にかかわりの深い富士山ですが、2013年6月に文化遺産として世界遺産に登録されました。登録の対象には、富士山はもちろん、周辺の神社や湖、わき水など多くの構成資産が含まれます。その一つが、今回子どもたちが訪れる吉田胎内樹型です。

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2013年6月文化遺産として世界遺産に登録された富士山。 (0分48秒)

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今回子どもたちが訪れた、吉田胎内樹型も富士山構成資産のひとつ。 (1分11秒)

【世界遺産と富士山について学ぶ子どもたち】 (1分22秒~)

実際に体験学習に行く前に、世界遺産について、そして富士山の不思議な自然について学びます。これから訪れる、胎内樹型についてもしっかり学びました。ちなみに、胎内樹型とは、火山の噴火で流出した溶岩が樹木を覆い、中の樹木が焼失した後の洞窟のこと。その内部の不思議な形状が人体にたとえられ、この名前で呼ばれています。

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富士山の溶岩は磁石にくっつく。どうして? (2分47秒)

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世界遺産の大切さと、富士山の自然について学ぶ子どもたち。 (2分59秒)

【富士山の自然を探検に出発】 (3分04秒~)

あいにくのお天気ですが、みんな元気に出発。腕や耳など体に装着できるウェアラブルカメラや虫眼鏡型のデジタルビデオカメラ「ぼうけんくん」で、自然をしっかりと記録します。

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手に持つのではなく体に装着できる「ウェアラブルカメラ」。 (3分15秒)

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虫眼鏡型のデジタルビデオカメラ「ぼうけんくん」。 (3分40秒)

【ヘルメットを装着して、さあ洞窟へ】 (4分07秒~)

ついに吉田胎内樹型に到着、洞窟探検のスタートです。「昔の人はこの中で身を清めてから富士山に登ったそうです」と、二人のかわいいレポーターが伝えてくれます。

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レポーターを担当してくれた、カノンちゃん(左)とタクトくん(右)。 (4分14秒)

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胎内樹型の中は、不思議な模様の壁や狭いトンネルなどがいっぱい。 (4分58秒)

【自然体験が終わったらワークショップ】 (5分16秒~)

探検が終わったら、撮影した写真を貼り、説明を書いた自分だけの探検マップをつくります。「(胎内樹型は)溶岩で燃えた木の洞窟のようなもので、中はとっても狭くて進んだりするのも大変でした」などの説明や感想が発表されました。

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撮影した写真や映像を選んでプリントし、貼っていきます。 (5分33秒)

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普段はできない初めての経験にみんな笑顔です。 (6分50秒)

自分で実際に富士山の自然にふれて、学んだ子どもたち。世界遺産を、そして環境を守ることの大切さがしっかりと身についたのではないでしょうか。