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動画レビュー

中国のパナソニックグループが内モンゴルの砂漠で大規模な植樹を開始 ch.04

<レビュー>

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「環境保護の小さな一歩を、美しい地球につなげよう!」と参加者によるエール(3分49秒)

中国のパナソニックグループが、砂漠化の防止や緑化によるCO2削減に貢献するため内モンゴル自治区のオルドス市で、大規模な植樹活動を行いました。砂漠化の進行が深刻な問題となっている中華人民共和国内モンゴル自治区では、ここ40~50年の間にかつての豊かな草原が砂漠化し、それが黄砂の原因の一つにもなっています。乾燥¬や風に強い種類の樹木を植えることで砂漠化の進行を防ぎ、緑化を推進する、パナソニックの取り組みをぜひご覧ください。

<注目シーン>

【中国のパナソニックグループが展開している植樹活動】(0分47秒~)

創立100周年となる2018年までに、中国全土に100万本の植樹をすることを目標に、2009年から各地で植樹活動を展開しているパナソニック。北京、上海、天津、河北、河南、遼寧、浙江、江蘇、広東、福建、香港などで行ってきた活動の様子が紹介されます。

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パナソニックは植樹活動を2009年から中国各地で展開。(1分04秒)

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2018年までに100万本の植樹を目指している。(1分15秒)

【内モンゴル自治区オルドス市で実施された今回の植樹活動】(0分32秒~)

強い風が吹き抜ける内モンゴル自治区オルドス市郊外の砂漠地帯が、今回の植樹活動の舞台。天安門広場と同じくらいだという、600ムー(40ヘクタール)の土地が緑化の対象。約10万本もの木が植えられました。

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砂漠化が進む、内モンゴル自治区の植樹予定地近辺。(0分19秒)

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今年だけで約10万本の植樹が行われる、パナソニックグループ中国公益林。(0分33秒)

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天安門広場と同じ位のスペースに10万本を植樹。(1分32秒)

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ボランティアとして集まった、パナソニックグループの社員たち。(1分54秒)

【植樹活動に参加したボランティアの声】(2分28秒~)

砂漠全体から見れば、ほんの小さな規模でしかない今回の植樹。しかし、参加者からは「皆が熱心に取り組んでいる姿に感動した」「ここの状況を周りの友達にも伝えたい」など、前向きな声が多くあがりました。

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「皆が熱心に取り組んでいる姿に感動した」と語る参加者の一人。(2分31秒)

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「ここの状況をまわりの友達にも伝えたい」と語る参加者。(2分41秒)