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動画レビュー

ユネスコパートナーシップ活動報告会と「エコ絵日記コンテスト」表彰式を開催 ch.04

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 6分24秒

2011年6月、パナソニックとユネスコ世界遺産センターは、「ストラテジックパートナーシップ」を締結しました。これは、世界遺産保護の意識を高めるとともに、次世代への環境教育を促進することを目的としています。そして2012年2月8日、このパートナーシップ活動の報告会がパリのユネスコ本部で開催されました。本動画は、この報告会の様子と、同日行われた「エコ絵日記コンテスト」グローバル表彰式、そして翌日ヴェルサイユ宮殿で行われた「世界遺産環境学習プログラム」の模様を収録しています。

2011年度は38ヵ国から約13万冊もの応募があったという「エコ絵日記コンテスト」。果たして優勝はどの国の子どもの、どんな絵日記なのでしょうか!?

<注目シーン>

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(1分22秒)

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(1分26秒)

「ストラテジックパートナーシップ」の一つ目の柱は、世界遺産保護の意識を高めていくこと。 パートナーシップ活動報告会では、パナソニックがグローバルに展開するさまざまなコミュニケーション活動が紹介されました。特に、2012年は世界遺産条約が採択されて40周年となる年。パナソニックは話題喚起のため、幅広いプロモーションを展開していることが報告されました。

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(2分15秒)

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(2分26秒)

その一例が、パナソニックが先進の3D技術で世界遺産の素晴らしさを伝える「DIVE into World Heritage」。横に並べた5台のプラズマディスプレイで、世界遺産のパノラマ3D映像が楽しめるこの映像システムはユネスコ本部に設置され、集まったジャーナリストにも披露されました。

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(2分50秒)

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(0分39秒)

パナソニックとユネスコ世界遺産センターの「ストラテジックパートナーシップ」、二つ目の柱が次世代を担う子供たちへの環境教育です。パナソニックは世界各地で学校ではできない体験の場を提供する次世代育成支援活動「キッズスクール」を展開。今回の「エコ絵日記コンクール」や実際に世界遺産を訪れて行う「世界遺産環境学習プログラム」もその一環です。

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(3分52秒)

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(3分49秒)

2011年の「エコ絵日記コンテスト」でグランプリを受賞したのは、インドネシアのジェミイマ・パサ・ナタスアルナさん。作品は、友達や家族と取り組んだ環境活動がテーマです。このように、子ども達が自ら実践したエコ活動や環境に対する考え方などを、絵日記にして募るのが「エコ絵日記コンテスト」です。

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(4分12秒)

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(4分16秒)

「世界遺産環境学習賞」の受賞者は、ケンドゥラ・ヤヌアール・ラフマさん。この賞は、環境保護と次世代教育の一環として行っている「世界遺産環境学習プログラム」に参加した子ども達の絵日記から選ばれました。インドネシアの世界遺産、ウジュン・クロン国立公園を訪れた時に描かれたものです

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(4分30秒)

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(6分05秒)

表彰式があった翌日には、世界から集まった子ども達を対象に、世界遺産の一つであるヴェルサイユ宮殿で環境学習を実施。見学の様子は3D撮影され、すぐ編集。環境学習の教材として活用されました。実際に世界遺産の素晴らしさを体験した、子供たちの笑顔があふれるエンディングです。