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動画レビュー

ライフイノベーションコンテナがインドネシア赤十字社のイベントで活躍 ch.04

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 8分21秒

この動画に登場するライフイノベーションコンテナとは、輸送用コンテナにソーラーパネルや蓄電池をパッケージ化したシステムで、太陽光さえあればどこででも単独で電力の供給を可能にするものです。災害被災地や電気がない地域での利用を想定してパナソニックが開発し、東日本大震災で被災した南三陸町の災害対策本部にも寄贈され、電力供給に活躍しています。また、インドネシアにも2台が寄贈されたほか、今後アフリカのタンザニアにも贈られる予定です。

このライフイノベーションコンテナが、インドネシアのスラウェシ島ゴロンタロで開催されたインドネシア赤十字社のキャンプイベントに登場。燦々と降り注ぐ太陽のもと、集まった子供たちに笑顔を届けたパナソニックの最新技術をご覧ください。

<注目シーン>

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2分05秒

先進の「省エネ」「蓄エネ」「省エネ」技術を凝縮した、ライフイノベーションコンテナ。世界で標準化されている全長20フィートのコンテナに組み込んだため、トラック、船、列車などさまざまな手段で輸送が可能です。

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8分08秒

ライフイノベーションコンテナが初めて参考出品されたのが「パナソニック エコアイディアフォーラム2010」(東京)。このイラストのように、電力を供給することで、学校や診療所、商店など、無電化地域のコミュニティ活動をサポートすることも想定されています。

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1分33秒

インドネシア国内外から3000人を越える参加者を集めたイベント「JUMBARA」。インドネシア赤十字社が5年おきに開催するキャンプイベントで、緊急時や災害時に対応できる技術と人道主義の精神をあわせ持つ、次世代の赤十字メンバーを育てることを目的としています。

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5分18秒

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3分00秒

今回のイベント「JUMBARA」で、ライフイノベーションコンテナは、インドネシア赤十字社のモバイルオフィスとして使われるとともに、デモンストレーション用に作られた救護テント内の電気製品に電力を供給しました。太陽光発電についてのレクチャーを受ける、子供たちの笑顔も印象的です。

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タイトル:CEATEC JAPAN 2010 Vol.2 ~環境革新企業へと大きく変貌するパナソニック~

ライフイノベーションコンテナが初めて参考出品されたのが、東京で開催された「パナソニック エコアイディアフォーラム 2010」でした。その様子を収録しているほか、創業100周年を迎える2018年に向けて、環境革新企業へと変わろうとするパナソニックの姿をご覧いただけます。