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動画レビュー

【環境のテクノロジー】(8)つくった電気を家庭でためる ch.04

<レビュー>

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アリさんとキリギリスさんが暮らす家は、お向かいどうし。どちらの家も屋根には太陽光発電パネルを載せていて、なかなかエコな暮らしをしているようです。

ところが、日が暮れて夜になると、キリギリスさんの家だけ電気が使えなくなってしまいました。その理由は・・・というストーリーで、「電気をためる」技術を紹介しています。太陽の光は夜にはありませんし、昼間も雲に隠れたりするので、電気を安定して使うためには、太陽光発電にとって蓄電池は欠かせない存在なのです。

パナソニックでは、省エネ性能の高い家電製品をつくることはもちろん、家庭で電気をつくる「創エネ」、つくった電気をためる「蓄エネ」、そしてそれらの機器をつないで最適に制御する「エネルギーマネジメント」に至るまで、トータルに提案しています。これらの技術を、アニメなどを使ってわかりやすく紹介した動画、「環境のテクノロジー」シリーズは全10編。お子さんにも楽しく学んでいただける内容ですので、ぜひご覧ください。

<注目シーン>

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0分57秒

パナソニックの蓄電池は、コンパクトな電池モジュールを組み合わせているので、いろいろな形や容量に対応できるというのが、見ているだけでわかります。だから、車やバイク、ビルなどのバックアップにと幅広く使えるのですね。

アリさんのように家庭用の電源として使うだけでなく、電気自動車、電気バイクなどさまざまな用途で活用できます。動画では、その仕組みを「エコ・ポッター君(トピック参照)」がわかりやすく解説してくれます。

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1分24秒

しかも蓄電池に使われている小さなセルが、世界中のパソコンで使われていることも紹介。こんなに小さなセルが電気自動車も走らせるなんて、なんだか不思議な気もしますが、「技術の蓄積」ということを感じさせる話ではないでしょうか。

<トピック> MC役の男の子が、大ヒット映画の主人公みたいと欧州で人気に

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0分09秒

シリーズを通して登場する解説者役の男の子は、ヨーロッパの展示会では、大ヒット映画の主人公に雰囲気が(メガネが!?)似ているということから、「エコ・ポッター君」という愛称で呼ばれていたそうです。

本編では絵本調のアニメーションを使って、太陽光発電のエネルギーをリチウムイオン電池に「ためて」使うメリットを解説。アニメーションの部分は世界共通で通じるよう、<こちらもおすすめ>の「太陽の光で電気をつくる」と同様にナレーションもセリフもないサイレント仕立てにしたり、難しい技術もわかりやすい絵解きにするなど、子どもから大人までより多くの人に環境テクノロジーの現状を伝えたいという、制作スタッフの気持ちが随所に見受けられます。

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タイトル:【環境のテクノロジー】(10)太陽の光で電気をつくる

石油や石炭などの化石燃料を使うことで走り続けてきた地球が、今、温暖化という問題に直面しています。本編では、太陽光発電のメリットを、セリフの入らないアニメでユーモラスに表現しています。