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動画レビュー

タンザニアでの植樹活動 ch.04

<レビュー>

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野生動物の王国、東アフリカのタンザニアで、パナソニックが地域の小学生たちと行った植樹活動の模様を伝える動画です。

植えているのは、ナンヨウアブラギリという木。やがて成長して実を結ぶと、そこから40%の油成分が抽出でき、これがバイオディーゼルの原料となるのだそうです。この植樹活動を通じて、パナソニックはタンザニアの子どもたちに、自然環境を守ることの大切さを伝えようとしています。

創業100周年にあたる2018年に向け、グループ全体で「環境革新企業」となることを目指しているパナソニック。タンザニアでの活動をはじめ、タイでのマングローブ植樹、アメリカやドイツでの川の生態系の保全など世界各国で環境保全活動を展開しています。

木々が減ると、生態系が崩れ、野生動物たちの棲み家やエサも失われることになります。ひいては、いずれの日にか人間も食糧を得られなくなることになるのだという、食物連鎖という現実。植物と野生の動物、そして人間の「命のつながり」を、わずかな時間の中でも感じさせてくれる動画です。

<注目シーン>

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0分53秒

タンザニア事業所の従業員たちと地域の子どもたちによって、つぎつぎと植樹される苗木。エンディングで「次の世代のために」というメッセージとともに、白い歯をのぞかせる、子どもたちの笑顔が、未来への希望を感じさせてくれます。

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タイトル:【環境取組】 マングローブでの植樹

バンコク郊外で、マングローブを植樹するパナソニックグループの従業員と子どもたち。マングローブは、1年で驚くほど大きく育ちます。また、パナソニックでは、環境教育の教材を学校に提供するなど、各地の情勢に合わせたサポートをしています。