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海洋生態環境保護活動 (マレーシア) ch.04

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ダイビングスポットとして人気の高いマレーシアでも、近年サンゴが減少しているそうです。サンゴは岩礁に着床して成長する生物。そこでパナソニックマレーシアでは、政府や教育機関と共同で岩場の代わりとなる人工岩礁を沈め、サンゴを増やす活動を行っています。

この動画では、ダイバーたち(現地のパナソニックの従業員たち)が協力しながら、人工岩礁を沈める様子や、沈めた人工岩礁にちゃんとサンゴが育っている様子などを見ることができます。この人工岩礁は定期的にチェックされ学術的な研究にも役立てられているのだそうです。

創業100周年となる2018年に向けて「エレクトロニクスNo.1の『環境革新企業』」を目指しているパナソニックは、世界中で環境活動を展開。この、マレーシアでのサンゴの育成もその一環です。

サンゴ礁は「海の森」とも言われ、魚たちの隠れ場所であり、またエサ場となります。サンゴを中心とした独自の生態系が作られるのです。育ち始めたサンゴに、次第に魚たちが集まってくる様子は、まさに「命のつながり」を感じさせます。

動画の終盤では、現地ダイバーの方が「年々サンゴは増え続けていますよ。この活動を続けていくことが重要なんです」と語っています。植樹ならぬ「植サンゴ」の活動で「海の森」が大きく育ち、美しいサンゴと色鮮やかな魚たちの姿が、いつでも自由に見られる海になってほしいものです。

<注目シーン>

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動画は、愛らしいクマノミの姿からはじまります。パナソニックが地元NGOや大学と共同でサンゴ礁の保全に乗り出したのは2005年のこと。従業員自らが実際に潜って設置した人工岩礁に、やがてサンゴが付着し、大きく育っていきます。

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