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動画レビュー

パナソニック、マレーシアで太陽電池工場を着工 ~ウエハからセル、モジュールまで一貫生産へ~ ch.03

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 5分37秒

世界的に高まる太陽電池へのニーズに応えるために、パナソニックは、マレーシアにウエハからセル、モジュールに至るまで一貫生産を行う太陽電池工場を設立します。生産開始予定は2012年12月。ここで約1500名が働くことになるのだそうです。この動画は、2012年3月2日に、建設予定地で行われたプレス発表、調印式、着工式の様子を紹介しています。この工場で生産されるのは、業界トップ水準の発電量を誇るHIT(R)太陽電池。一貫生産を行うことにより効率化を図り、コスト競争力を高めることを目指しています。

エナジーソリューション事業を、グローバル戦略上の大きな柱と捉えているパナソニック。その大きな一手ともいえる今回のニュースを、ぜひ動画でご覧ください。

<注目シーン>

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(0分12秒)

かつては海上貿易の中継地として栄えたペナン島のジョージタウン。現在は国際空港や国際港もある有名な観光地です。ちなみに、工場ができるクリムハイテクパークは、このペナンから車で約1時間の距離にあります(ペナン島は橋でマレー半島とつながっています)。

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ジョージタウンの歴史的建造物が建ち並ぶ地区にある「ホテルペナガ」。その屋根にはパナソニックのHIT(R)太陽電池が設置されています。景観を損ねることなくクリーンエネルギーを導入したこのプロジェクトは、文化遺産のホテルとして初めてマレーシア、グリーン・ビルディング・インデックス(GBI)のグリーンマーク認証を受けました。

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左側の写真が工場の建設予定地。右が完成予想図です。敷地は約25万㎡、建屋は約7万㎡。年産300MWの生産能力を持つこの工場は2012年12月より生産をスタートする予定です。これにより、HIT(R)太陽電池のグローバルな生産体制が整うことになります。

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(3分45秒)

メディアや関係者、約200名を集めてのプレス発表、調印式、起工式は、建設予定地の敷地にテントを建てた中で行われました。年々、環境への意識も高まっているというマレーシア。パナソニックの太陽電池工場着工がどのように受けとめられたのか、動画内のインタビューでご確認ください。