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動画レビュー

Fujisawaサスティナブル・スマートタウン構想を発表 ch.03

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間11分23秒

2011年5月26日。パナソニックと環境分野に先進的に取り組む8社は、藤沢市とともにFujisawaサスティナブル・スマートタウン構想を発表しました。この動画には、その共同発表会の模様と、会場で上映されたFujisawaサスティナブル・スマートタウンの紹介映像が収録されています。

Fujisawaサスティナブル・スマートタウンとは、神奈川県藤沢市のJR藤沢駅と辻堂駅の中間に位置するパナソニックの工場跡地を利用して1,000世帯規模の新しい街づくりを行うというプロジェクト。「最新のエコ」と「快適なくらし」が、何十年も世代を越えて持続するスマートライフを実現しようとしています。

これは、パナソニックがこれまで提案してきた「街まるごとエナジーソリューション」を初めて大規模に具現化するプロジェクトです。すべての住宅には「創エネ」「蓄エネ」「省エネ」機器の設置が検討されており、これらをSEG(スマートエナジーゲートウェイ)がつないで最適に「エネルギーマネジメント」することにより、エネルギーの効率的な利用が可能になります。さらに、この考え方を店舗や施設にも展開し、街全体で再生エネルギーを有効に使うとともに、自然の恵みも取り入れた「サスティナブルタウン(持続可能な街)」を目指します。

この動画の中でも引用されているように、パナソニックの大坪社長は、当日のスピーチの中で、「世界各地で進んでいるいわゆる『スマートシティ』構想の中でも、先進的、特長的な『藤沢モデル』を創り出し、世界に向けて積極的に発信したい」と述べています。優れた環境技術を誇る日本で進められているこのプロジェクトで、一体どんなライフスタイルが提案されているのか、その内容がよくわかる動画です。

<注目シーン>

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2分38秒

街の基本コンセプトはこのような3層構造。街全体にエネルギーや情報を扱う多様な機器や設備を配置し、ネットワークで最適につながることにより、エネルギー効率がよく暮らしやすい街づくりを計画。さらに、自然の恵みを取り入れて「エコで快適なくらし」を実現します。

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6分17秒

全ての住宅には太陽光発電と蓄電池を設置。昼間は太陽光で発電した電気を蓄電池にため、省エネ性能の高い家電製品でその電気を使います。住宅のほか、施設や店舗でも「創エネ」「蓄エネ」を行うことで、非常時の電力確保に役立つことが期待されます。

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6分53秒

太陽光発電やエネファームによる「創エネ」、その電気を蓄電池でためる「蓄エネ」、そして省エネ性能に優れたさまざまな家電製品。これらをつなぎ、最適なエネルギーマネジメントを行うのがSEG(スマートエナジーゲートウェイ)です。これが「家まるごとエナジーソリューション」の考え方です。

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7分22秒

「家まるごとエナジーソリューション」を店や施設、公共エリアにも展開させることで、街全体でのエネルギー使用の効率化を図ります。これが「街まるごとエナジーソリューション」。Fujisawaサスティナブル・スマートタウンでは、CO2排出量70%削減と30%の節水などの目標を設定しています。

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タイトル:エコプロダクツ2010 Vol.2 ~環境革新企業を目指すパナソニックの街まるごとエナジーソリューション~

日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2010」におけるパナソニックブースの様子を収録。今回のFujisawaサスティナブル・スマートタウンにもつながる、パナソニックの「街まるごとエナジーソリューション」の内容がよくわかる動画です。

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タイトル:日中グリーンエキスポ2011 Vol.2 ~コーポレートステージ~

中国・北京で行われた日中グリーンエキスポ2011。「街まるごとエナジーソリューション」の考え方を、具体例を交えながら紹介したコーポレートステージの様子をご覧いただけます。パナソニックも開発に参画している、スマートシティのプロジェクト「天津エコシティ」の紹介もあります。