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動画レビュー

Fujisawa サスティナブル・スマートタウン ch.02

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 9分06秒
いよいよ街が本格的に始動した「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」。(5分00秒)

東京の西、約50kmに位置する神奈川県藤沢市。ここに、パナソニックを含むパートナー企業が、藤沢市と官民一体となり街づくりを進めてきた「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」があります。

こちらでは、2014年4月より住民の方々の入居が始まり、11月には街の総合情報受発信拠点となる「Fujisawa SST SQUARE」がグランドオープン。まさにいま、「つくる」から「育む」ステージへと移行し、くらし起点でのエコでスマートな街として本格的に始動しています。
この動画は、実際にこの街に住む家族の声や、街づくりを進める側の声など街をつくる関係者たちの率直な感想が語られています。


<注目シーン>

【いよいよ始まった、スマートタウンでのくらし】 (0分00秒~)

スマートタウンでのくらしとは、一体どのようなものなのでしょうか。
「ここに住んでると言うと、友人に驚かれた」
「子どもがいるぶん、以前の家より住みやすい」
「不安もあったが、新しいものに触れられる期待のほうが大きい」
「エコに対する意識が高まった」
「防犯カメラがあるから安心して(子どもを)待っていられる」

新たに始まったくらしへの満足と未来への期待が、住む人の笑顔を通じて伝わってきます。

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新たなくらしを始めた入居者の声を聞くことができる。(0分07秒)

【住む人を支える、5つのタウンサービス】 (1分56秒~)

住人ひとりひとりのくらしを起点とした街づくりを進める「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」では、エネルギー、セキュリティ、モビリティ、ヘルスケア、コミュニティという5つのタウンサービスを提供しています。
エネルギーでは、各戸にソーラーパネル、蓄電池、家庭用燃料電池、ヒートポンプ給湯器を備えることでエネルギーの「地産地消」を進めるとともに、街全体でのエネルギーマネジメントによりCO2削減70%減を目指していることが語られます。また、災害時にも3日間の電気を蓄えることができるなど防災面の取り組みにも注力しています。
モビリティでは、EVカーや電気自転車をシェアできるサービスを展開。
セキュリティでは、街全体で住人を見守る体制が安心を広げます。
ヘルスケアサービスについては、地域包括ケアサービスの導入を検討しており、さまざまな施設がシームレスにつながった健やかなくらしを実現する取り組みが進められています。
また時代とともに薄れつつあるコミュニティのつながりを機能させるための取り組みも行われています。住人どうしの親睦を深める場の提供や、イベントの開催などで自然に心が通い合う街づくりを目指していることが紹介されます。

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各戸の屋根にはソーラーパネルが設置されている。(2分02秒)

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街の情報やサービスを共有できるタウンポータルサイト。(3分33秒)

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電気自動車や電動自転車をシェアする「モビリティシェアリングサービス」。(4分05秒)

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地域の絆を深めるさまざまなイベントを実施している。(5分48秒)

【グローバルに広がるスマートタウンづくりの取り組み】 (6分38秒~)

「100年経っても価値が続く街」を目指して行われているさまざまな取り組みは、海外からも多くの注目を集めています。動画では、海外からのメディア関係者も登場し、「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」で進められている取り組みへの感想が述べられます。

動画のエンディングでは、この街で進んでいる先進的な住宅空間づくり、そして街づくり全体の考え方も含めてグローバルに発信することで、海外のスマートタウンづくりに貢献したいという意志が語られます。

住む側、つくる側、そして取材する側の視点で捉えた「Fujisawaサスティナブル・スマートタウン」の姿がご覧いただける動画です。