パナソニックホーム > チャンネル パナソニック>動画レビュー>ch.02>美術館,博物館のニーズに応えるパナソニックロシアの文教ソリューション

動画レビュー

美術館,博物館のニーズに応えるパナソニックロシアの文教ソリューション ch.02

<レビュー>

review

↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 9分40秒
多くの美術館や博物館がある、芸術の街サンクトペテルブルク。(0分18秒)

パナソニックの、ロシアにおける文化教育施設向けソリューションビジネスへの取り組みをご覧いただける動画です。


街のあちこちに、大小の美術館や博物館があるロシア。長い歴史を持つこれらの美術館、博物館が今、新たに生まれ変わろうとしています。収蔵品を並べて展示しているだけでは多くの人、特に若い人たちを惹き付けることはできないことから、新しい見せ方を模索しているのです。また、広大な施設を照らす照明の省エネ性や、貴重な文化財や来場者の安全を守るためのより高いセキュリティなど、さまざまなニーズが生まれています。パナソニック ロシアでは、これらのニーズに対し、幅広い商品群で応えています。高性能なプロジェクターを使った迫力の映像体験やインタラクティブな仕掛け、光の質はそのままに大幅な省エネを実現するLEDクリア電球、最新のセキュリティシステムなど、ロシアの文化教育施設をサポートするパナソニックのソリューションビジネスをご紹介します。

<注目シーン>

【エルミタージュ美術館のLEDクリア電球】 (0分15秒~)

歴史的建築物が建ち並ぶ地区が世界遺産にも登録されているロシア随一の芸術の街、サンクトペテルブルク。市内を流れるネヴァ河畔には、数多くの美術館や博物館があります。その中でも最もよく知られるのが、世界四大美術館の一つに数えられるエルミタージュ美術館。ロマノフ王朝時代の宮殿を利用した館内には、当時の装飾などがそのまま残っています。この歴史ある広大な空間を照らすために、光の質は変えずに白熱電球をLED電球に置き換えるニーズが高まっています。動画では、まばゆいばかりの金箔で覆われていることで知られる「紋章の間」を、パナソニックのLEDクリア電球が照らし出す様子がご覧いただけます。

review

世界四大美術館の一つ、エルミタージュ美術館。(1分09秒)

review

「紋章の間」のシャンデリアに取り付けられたパナソニックのLEDクリア電球。(1分18秒)

review

LEDクリア電球の印象を「光に存在感がある」と語る、エルミタージュ美術館 エナジー部 責任者のVladimir Smirnov氏。(1分25秒)

review

ノスタルジックな光を放つLEDクリア電球。白熱球の照明器具に、そのまま使うことができる。(1分31秒)

【水の博物館とAscreen社が採用する最新のプロジェクター】 (1分52秒~)

同じくサンクトペテルブルクにある、「水の博物館」。浄水場の敷地内に建つこの博物館は、水の大切さを市民に伝えるために、古い貯水槽を再利用して建設されました。ここには、3つの大スクリーンと32の小スクリーンが設置されていますが、設備は全てパナソニック製。来場者の関心を惹きつけるため、インタラクティブな仕掛けや迫力ある映像を多用しています。インタビューに答える同博物館のViktor Kozlov氏は「私たち博物館が必要としているのは、インタラクティブに人々が情報を得られることなのです」と語ります。

review

浄水場の中にあり、市民に水の大切さを伝える「水の博物館」。(2分12秒)

review

パナソニックのソリューションについて語る、サンクトペテルブルク市ヴォドカナル(水道) 情報・教育センター支部長 Viktor Kozlov氏。(2分42秒)

review

迫力のある映像体験が来場者を引きつける。(2分47秒)

review

鮮明な映像を映し出す、パナソニックのプロジェクター。(2分58秒)

この「水の博物館」の展示を手がけているのがAscreen社です。教育施設に対し、新しい展示手法をさまざまな製品や技術を組み合わせて提案している同社では、パナソニックのプロジェクターが多く採用されています。動画では、同社のショウルームの様子や、マルチメディア技術の一部もご覧いただけます。

review

パナソニックのソリューションについて語る、Ascreen社 ジェネラルマネージャー Mikhail Sergeev氏。(3分28秒)

review

来場者の関心を惹きつけるさまざまな映像手法を開発しているAscreen社。(3分52秒)

【映像を使ったインタラクティブで魅力的な展示を行うユダヤ博物館】 (5分01秒~)

ロシアの首都、モスクワ。ここにあるユダヤ博物館は、多彩な上映システムを取り入れることで、数々の賞を受賞しています。「伝統的な博物館ではなく、インタラクティブな博物館を作りたかった」と語る、館長であり、ロシア・ユダヤ人コミュニティ連盟会長でもあるAlexander Boroda氏。インタビューでは、パナソニックとのコラボレーションについても語っています。

review

モスクワ市内にあるユダヤ博物館の外観。(5分13秒)

review

博物館のコンセプトやパナソニックとのコラボレーションについて語るAlexander Boroda氏。(5分18秒)

review

館内では、来場者の興味を引くためのさまざまな映像手法が駆使されている。(5分38秒)

review

インタラクティブな展示手法を支えている、パナソニックの映像機器。(5分59秒)

【ツァールスコエ・セロー博物館のセキュリティシステム】 (6分34秒〜)

博物館や美術館では、収蔵品や建物の管理、来場者の安全確保も大きな課題です。サンクトペテルブルク郊外にある、古い宮殿を利用したツァールスコエ・セロー博物館には、パナソニックのセキュリティシステムが導入されています。パナソニックが採用されたのは、「システムが、ビデオカメラ、サーバー、モニターのすべてをトータルに提案するものだったから」と、同博物館のTSBS部・責任者のMikhail Maksimov氏は語ります。保管する貴重な文化財や、来場者、来賓の安全確保を果たす、パナソニックのセキュリティソリューションについてご覧いただけます。

review

古い宮殿を利用した、ツァールスコエ・セロー博物館。(6分53秒)

review

収蔵品や来場者の安全を守る、パナソニックのセキュリティカメラ。(6分37秒)

review

パナソニックのセキュリティソリューションを評価するMikhail Maksimov氏。(6分57秒)

review

貴重な文化財を守る、パナソニックのセキュリティシステム。(7分04秒)

歴史ある美術館や博物館が、よりその価値を高め、幅広い来場者を獲得しようとするとき、新たなニーズが生まれます。最新の技術や製品でそのニーズに応える、パナソニックのビジネスソリューションの最前線をぜひご覧ください。