パナソニックホーム> チャンネル パナソニック>動画レビュー>ch.02>ドイツ連邦環境庁にHITパナソニック太陽電池モジュール納入

動画レビュー

ドイツ連邦環境庁にHITパナソニック太陽電池モジュール納入 ch.02

<レビュー>

review

↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 3分43秒
ドイツ連邦環境庁の新庁舎「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」。(0分37秒)

パナソニックの欧州におけるエネルギーソリューション事例をご覧いただける動画です。ドイツの首都、ベルリンにグランドオープンしたドイツ連邦環境庁の新庁舎別館。この建物は、「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」という、エネルギーをほとんど消費しない建物として計画されました。この建物で消費エネルギーと同等の電力をまかなうためには、屋上の限られたスペースで年間発電量約46,000kWh以上を達成できる太陽光パネルの能力が必要。これを実現するために採用されたのが、パナソニックのHIT太陽電池モジュールでした。環境先進国であるドイツのエネルギーソリューションに、パナソニックが優れた技術で貢献する姿をご覧ください。

<注目シーン>

【エネルギーをほとんど消費しない「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」】 (0分16秒~)

ドイツ連邦環境庁建設局のGerd Schablitzki氏によると、「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」とは、冷暖房や照明、換気などによるエネルギー消費と、温水の供給、エネルギー創出のバランスを目指す建物のこと。今回の新庁舎では、屋上に太陽光パネルを設置することで、消費するエネルギーと同等のエネルギーを発電することを目指しました。しかし、屋上の限られたスペースで必要な発電量(年間46,000kWh以上)を得るには、かなり発電効率の高い太陽光パネルが必要になります。その厳しい条件をクリアするために選ばれたのが、業界トップクラスの発電量と変換効率を誇るパナソニックのHIT太陽電池モジュールでした。

review

インタビューに答える、ドイツ連邦環境庁建設局のGerd Schablitzk氏。(0分41秒)

review

ビル内で消費するエネルギーと同等のエネルギーがHIT太陽光発電モジュールから供給される。(1分35秒)

【高効率・高品質なHIT太陽電池モジュール】 (1分32秒~)

新庁舎屋上に設置された、HIT太陽電池モジュールは281枚。通常のウエハーに薄膜アモルファスシリコンを採用し特別な処置を施すことで、従来の結晶系太陽電池と比較して1セルあたりの変換効率を30~40%も向上させました。

review

屋上には、281枚のHIT太陽電池モジュールを設置。(2分04秒)

review

従来の結晶系太陽電池と比較して1セルあたりの変換効率を30~40%も向上。(2分13秒)

【ヨーロッパでさらにパナソニックのエネルギーソリューションを広めていく】 (2分57秒~)

review

パナソニック エコソリューションズ社 エナジーマネジメントヨーロッパ ソーラーセールス部 部長Christian Comes氏。 (3分35秒)

すでに太陽光パネルが広く導入されているヨーロッパでは、エネルギーシステムの需要も高まっています。「太陽光パネル、蓄電池、そしてエネルギーマネジメントシステムのすべての技術が揃っているパナソニック。これからもヨーロッパのユーザーに広くエネルギーシステムを提供していきたい」とChristian Comes氏は語りました。