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動画レビュー

ラインアップ拡充で欧州のLED電球販売を加速-プラハ城で新製品を発表 ch.02

<レビュー>

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歴史あるプラハ城を美しく照らすLED電球(クリアタイプ)。(3分16秒)

世界最大の古城であり、ユネスコ世界遺産にも登録されているプラハ城に使われていた電球のうち約一万個の白熱電球が、パナソニックのLED電球に交換されました。その点灯セレモニーの様子と、LED電球の新製品発表会の様子をご覧いただける動画です。プラハ城で最も多く使われたのはLED電球(クリアタイプ)。懐かしさを感じさせる温かな光が特長です。新製品発表会では、このLED電球(クリアタイプ)の60Wタイプをはじめ55品番のLED電球も同時に発表するなど、製品ラインナップは一層充実。欧州市場での販売を加速していく、パナソニックの姿をご覧ください。

<注目シーン>

【ヨーロッパ市場におけるLED電球のラインナップを拡充】

2016年の白熱電球撤廃に伴い、LED電球への需要が高まっている欧州。透明なガラスを通してきらめく温かな光が特徴のLED電球(クリアタイプ)は、その欧州をターゲットに開発がスタート。その後、「センターマウントテクノロジー」と呼ばれる、電球の中央にLED基板を配置する技術や、上下均等に同じ色合いで光らせる技術、独自の放熱技術など、様々な技術開発により課題を乗り越え2011年にヨーロッパで発表されました。この日行われた新製品発表会では、LED電球(クリアタイプ)の60Wタイプをはじめ55品番のLED電球も同時に発表、ラインナップが一層充実しました。

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2011年、ヨーロッパ市場向けに発売されたLED電球(クリアタイプ)。(1分44秒)

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この日、LED電球(クリアタイプ)の60Wタイプの発売を発表。(1分36秒)

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LED基板を中央に配置する技術「センターマウントテクノロジー」。(2分00秒)

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試作機(左)では、下の部分の色が青みがかっているのがわかる。(2分05秒)

【プラハ城で1万個の電球をLEDに交換。その点灯セレモニーも開催】

プラハ城で使われていた一万個の白熱電球がLED電球に交換されたことを記念して開催された点灯セレモニー。会場にLED電球(クリアタイプ)の温かい光が灯ると、大きな拍手が沸き上がりました。動画全体を通じて収録されている、LEDのあかりが照らすプラハ城内の美しいシーンの数々も必見です。

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プラハ城内のボールゲームホールで行われた、LED電球の点灯セレモニー。(0分24秒)

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会場に灯ったLEDのあかり。白熱電球と変わらない温かい光に拍手が巻き起こった。(0分28秒)

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世界最大の古城であり、世界遺産にも登録されているプラハ城。(0分43秒)

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LED電球への交換が進む、プラハ城のボールゲームホール。(2分51秒)

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城の中で最も美しいといわれる聖ヴィート大聖堂。(3分05秒)

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プラハ城内のさまざまな場所で、美しい光を放つLED電球。(3分21秒)

<こちらもおすすめ>

パナソニックのLED電球(クリアタイプ)が照らす、世界遺産の美しい姿と音楽で構成されたシリーズ、『世界遺産にともるパナソニックのあかり』。ぜひご覧ください。

世界遺産にともるパナソニックのあかり -プラハ城-
プラハ歴史地区 (チェコ共和国) :LEDのあかりに照らし出される、世界最大の古城プラハ城。その荘厳で美しい姿をご覧いただけます。

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世界最大の古城、プラハ城。(0分13秒)

世界遺産にともるパナソニックのあかり -厳島神社-
厳島神社(日本) :千四百年の歴史を刻む社殿にともるLEDのあかり。その懐かしくもあたたかい光にふれてください。

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千四百年の社殿を照らすLEDのあかり。(1分06秒)

世界遺産にともるパナソニックのあかり -白川郷-
白川郷・五箇山の合掌造り集落(日本) :雪深い山あいに、四百年もの間ひっそりとたたずんできた昔ながらの住居に馴染む、懐かしいあかり。 日本人の心の原風景を見たような気持ちに包まれる動画です。

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白川郷・五箇山の合掌造り集落。(0分11秒)