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世界遺産プラハ城できらめくLEDのノスタルジックなあかり (1/3~3/3) ch.02

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 5分54秒
ノスタルジックな光をはなつLED電球(クリアタイプ)。 (1分27秒)

懐かしい輝きを放つ、白熱電球にそっくりなLED電球。その開発過程を追いかけたドキュメンタリー動画、3本構成で見応えたっぷりです。ユネスコ世界遺産のひとつで、古代の城として世界最大といわれるチェコ共和国のプラハ城。古くからその姿を変えずに歴史を刻んできたこの城で、約1万個の電球がパナソニックのLED電球に交換されました。最も多く使われたのは、透明なガラスの中央に白熱電球のフィラメントそっくりな形のLED基板を配置した「LED電球(クリアタイプ)」。この懐かしくも新しいあかりが世界を照らすきっかけとなった開発秘話から、プラハ城で実際に電球が交換されるまでを追ったドキュメンタリー映像です。ぜひご覧ください。

第一弾では、一人の開発者の思いつきから、それが試作品になるまでを紹介。第二弾では、従来なかったコンセプトの試作品に注目した商品企画担当者が、ターゲットを欧州に絞ることを提案。数々の課題を乗り越えて量産化に至るまでをカバーしています。欧州で発売開始されたLED電球(クリアタイプ)は、その懐かしくもあたたかな光の特徴から「ノスタルジック・クリア」と名付けられました。第三弾では、開発者が実際に欧州に渡り、プラハ城で使われる様子に立ち会うシーンを収録しています。

▼世界遺産プラハ城できらめくLEDのノスタルジックなあかり(1/3)

【世界遺産プラハ城のあかりをLED電球に】 (0分00秒~)

チェコ共和国の首都プラハ。中でも年間数百万人もの観光客が訪れるプラハ城は、チェコの歴史のシンボルともいえる存在です。そこに使われている電球は、ほとんどが白熱電球。しかし、従来の電球型蛍光灯やLED電球に置き換えるのでは、この建物の厳かな雰囲気を保つことはできなかったのです。今回、白熱電球と同じ雰囲気を持ちながら、省エネで長寿命なLED電球(クリアタイプ)が誕生したことにより、1万個の電球をLEDに交換する今回のプロジェクトは始まったのでした。

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世界最大の古城、世界遺産プラハ城の遠景。(0分03秒)

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歴代の王たちがボールゲームを楽しんだボールゲームホール。(0分21秒)

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ボールゲームホールでも白熱電球がLED電球に取り替えられた。(0分23秒)

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白熱電球そっくりなLED電球(クリアタイプ)。(0分32秒)

【ふとしたことで始まった商品開発】 (2分39秒~)

これまでのLED電球は金属の部分が多いものでした(左下写真参照)。「省エネはしたい、でも雰囲気は変えたくないという人も多いのではないか」と語る開発プロジェクトリーダーの森さん。「自分もその一人」という森さんは、工場で廃棄された部品を集めて試作品を作りました。そして、白熱電球のフィラメントが光っているかのようなその輝きを見た時、「いのちがきらめくように見えた」と振り返ります。技術者の、いわば思いつきで作られた試作品。しかしその輝きは、商品企画担当者の興味を大いに引きつけるものでした。

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これまでのLED電球。光源部分が従来のフィラメントとは大きく異なるため、ガラスを透明にすることができない。(4分20秒)

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プラハ城に取り付けられたものは、形状もまばゆい光も白熱電球にそっくり。(1分01秒)

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この電球の開発のプロジェクトリーダーである森主幹技師。(4分29秒)

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廃棄部品を集めて作ったという試作一号機。全てがここから始まった。(5分14秒)

▼世界遺産プラハ城できらめくLEDのノスタルジックなあかり(2/3)

パナソニックとして初めての挑戦となった、白熱電球にそっくりのLED電球。完成に至るまでには、さまざまなハードルが待っていました。第二弾では、商品化に至るまでに持ち上がった様々な課題に挑む開発者の姿や、海外で必ずヒットすると目をつけた商品企画担当者の視点やこだわりを紹介。ものづくりのダイナミズムが味わえる内容です。

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これこそ海外に受けると確信した、海外向け商品企画担当の村中さん。(8分18秒)

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実際に商品化するには、乗り越えるべき数々の課題があった。(4分13秒)

▼世界遺産プラハ城できらめくLEDのノスタルジックなあかり(3/3)

数々の苦労を乗り越えてようやく完成したあかりは、「ノスタルジック・クリア」と名付けられました。第三弾では、この懐かしさを感じさせるあかりが、係員による交換作業を経てプラハ城に灯る美しい瞬間を捉えています。このあかりを「我が子同然」と語っていた、プロジェクトリーダーの森さんも現場を訪れ、感動の瞬間に立ち会います。

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LEDのあかりがプラハ城に点灯する感動の瞬間。(8分48秒)

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照明の営業を担当し、「ノスタルジック・クリア」の名付け親でもあるアレクシスさん。(0分26秒)