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動画レビュー

「充電式EVOLTA」で走る次世代電気自動車レース Ene-1 GP MOTEGIに協賛 ch.02

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 4分29秒
40本の単三形充電池を使った電気自動車によるレース (3分07秒)

2012年11月10日、栃木県にあるレース場「ツインリンクもてぎ」で、市販の充電池をエネルギーにした次世代カーレース「Ene-1 GP(エネワングランプリ) MOTEGI」が開催されました。パナソニックは、「モビリティとエコをつなぎ、モノづくり社会の活性化に寄与したい」との開催趣旨に賛同し、このレースに協賛。各チームの動力源となる、「充電式EVOLTA」と急速充電器を寄贈しました。本動画では、電池がエネルギー源とはとても思えないスピード感あふれるレースの模様をご覧いただいけるとともに、レースカーを開発してきたメカニック、ドライバーたちのインタビューも収録しています。

<注目シーン>

【熱戦の舞台は本格的なレース場】(0分17秒~)

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快晴に恵まれた「ツインリンクもてぎ」 (0分38秒)

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レースの舞台となったオーバルコース (0分33秒)

会場となったのは、さまざまなモータースポーツイベントが開催される「ツインリンクもてぎ」。当日は天候にも恵まれ、熱戦の予感が漂うオープニングです。


【種目は一周タイムアタックと60分のロングディスタンスレース】(1分25秒~)

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1周2.4kmのオーバルコースでタイムアタック (1分28秒)

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60分の走行距離を競うロングディスタンス (1分34秒)

「Ene-1 GP MOTEGI」は、1周の走行タイムを競う「1周タイムアタック」と、60分間の走行距離を競う「e-kiden 60分 ロングディスタンス」の2つのレースで構成されています。たった一回の充電でこれだけのコースを走破するのですから、驚きです。


【動力源は40本の単三充電池】(2分10秒~)

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40本の充電式EVOLTAをどう活かすのかが鍵 (2分14秒)

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この日のためにマシンを開発してきた学生メカニック (1分09秒)

レースカーの動力源となるのは、一般に市販されている単三形充電式ニッケル水素電池。高容量で長持ち、約1800回のくり返し充電が可能な「充電式EVOLTA」です。各チームの電気自動車には、それぞれ40本の「充電式EVOLTA」が搭載され、これをどう使いこなすかがレースの行方を左右します。


【未来のモビリティ社会の可能性を広げたレース】(2分33秒~)

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緊張が走るスタート前 (2分39秒)

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空力性能の向上も大きなポイント (2分46秒)

たった40本の電池を動力源とする、電気自動車による今回のレース。しかし、タイムアタックのトップチームは1周2分32秒、平均時速60Km以上で走破。e-kiden60分 ロングディスタンスの優勝チームは60分で約50Kmもの距離を走行しました。動画を見ていても、レースカーのスピード感がしっかりと伝わってきて、とても驚かされます。さて、中学生や高校生も参加した今回のレース。彼ら彼女らが大人になる頃、一体どんなエネルギーが主流になっているのでしょう。今回参加したメンバーの中から、そんな新しい時代のモノづくりに関わる技術者が生まれるかもしれませんね。