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動画レビュー

欧州で人気のノスタルジックで温かな光をLED電球で実現 [Panasonic] ch.02

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 4分13秒

長寿命で優れた省エネ性能を持つLED電球は、日本ではすでに身近なものになりつつあります。しかし、温かみのあるあかりを好むヨーロッパでは、まだまだ白熱電球(外側のガラスが透明で中のフィラメントが透けて見えるタイプ)が多く使われているのだとか。

オレンジ味を帯びたフィラメントの輝きと、それを反射するガラスの煌き。ノスタルジックで温かい印象のあかりです。いくら電球型蛍光灯やLED電球が消費電力が少ないと言っても、このあかりの印象に勝るものではない、ということなのでしょうか。

そんな中、このあかりの印象を最新の技術を注ぎ込んで再現したのが、パナソニックのLEDクリア電球。この製品は、世界的に権威のある「iFデザイン賞2012」の最高賞である「iFプロダクトデザイン賞」をはじめとする、数々の賞を受賞しています。

本動画は、巨大な潜在需要を持つヨーロッパに、LEDクリア電球を市場投入するとともに、独自の環境技術を生かした照明デバイスで参入していくことを発表したパナソニックの姿を紹介しています。パナソニックだからこそ実現できたLEDクリア電球のあかりのヒミツにも注目です。

<ここが注目>

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(0分44秒)

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(1分58秒)

パナソニックは、ドイツ・フランクフルトで開催された、世界最大級の国際照明・建築技術専門の展示会「Light+Building (ライト・アンド・ビルディング) 2012」に出展。白熱クリア電球のような煌めきと、温かみのある光を実現したパナソニックの新の色を持つLEDクリア電球は大きな注目を集めました。

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(2分25秒)

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(2分27秒)

これがLEDクリア電球のアップです。独自の"Center Mount Technology"により、中心部が白熱電球のフィラメントと同じように発光していることがわかります。さらに光が透ける素材の基板を採用し、上下両方向に光が発せられるため、まさにフィラメントと同じような光の形を実現しているのです。消費電力はわずか6.4W。40W形の白熱電球と同等の明るさを持ちながら、約80%の省エネを実現しています。

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(2分56秒)

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(3分15秒)

ヨーロッパでの商品名は"Nostalgic Clear"。その名の通りどこか懐かしく温かみのある光は、電球色を好むヨーロッパの皆さんにも違和感なく受け入れられるのではないでしょうか。展示ブースでは、家の中の様々なシーンを再現し、これまでのあかりの印象を変えることなく取替えが出来ることが訴求されていました。

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(3分31秒)

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(3分34秒)

こちらは同時に展示された店舗用LED照明デバイス。光も影も美しい集積型LEDを、照明器具メーカーや施工会社が扱いやすいデバイスとして販売する「LUGAショップLEDユニット」です。ヨーロッパでは、このような形態での照明事業も今後加速していくことが発表されました。

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(3分48秒)

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(3分49秒)

こちらは、ヨーロッパの照明器具メーカー向けに提案する有機EL照明モジュール。面型光源として対象をムラなく照射できます。ご覧の通り薄型で、高効率・長寿命という特徴を持っています。横から見るととても薄く、後ろに何もないのに光っているのは何だかとても不思議な感覚ですが、今後様々な用途に展開していきそうな可能性を感じますね。