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動画レビュー

JR四ツ谷駅を「エコステ」に。パナソニックのエナジーソリューション ch.02

<レビュー>

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↑画像をクリックすると動画を再生。 収録時間 3分34秒

JR東日本グループが推進する環境に配慮した駅、「エコステ」。その第一号となったのが東京にあるJR四ツ谷駅です。「エコステ」とは、気持ちのよい駅空間を提供しつつさまざまな環境保全技術を取り入れた省エネルギー型の駅のこと。パナソニックのHIT(R)太陽光発電システムや蓄電システム、LED照明などを導入し、年間CO2排出量を40%削減することを目標にしています。この動画では、自然光や風、緑などを取り入れた気持ちのいい駅空間づくりと、パナソニックのエナジーソリューションが活かされた「エコステ」、JR四ツ谷駅の特長をご覧いただけます。

<ここが注目>

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(0分11秒)

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(0分34秒)

2012年3月14日、「エコステ」の第一号モデル駅として生まれ変わったJR四ツ谷駅。当日開催された、オープニングセレモニーの様子も収録されています。

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(1分03秒)

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(2分55秒)

「エコステ」の特長の一つは、自然とのふれあい。ホーム屋根の緑化や、ポケットパーク(屋上庭園)の設置、自然光・自然風の導入など、利用者が自然の心地よさを感じられる工夫が取り入れられています。

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(1分33秒)

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(1分40秒)

「エコステ」JR四ツ谷駅には、パナソニックのエナジーソリューションが随所に導入されています。そのポイントは「つくる」「ためる」「活かす」の三つ。「つくる(創エネ)」では、HIT(R)太陽光発電システムを駅舎の屋上に設置。発電量などの情報は、駅構内に設置されたエコ情報表示板で見ることができます。

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(1分49秒)

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(1分53秒)

次に「ためる(蓄エネ)」。太陽光発電システムでつくった電力を蓄え、必要な時に安定して供給する「蓄電システム」が設置されています。蓄えた電気は、広告照明の一部などに供給されているそうです。

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(2分11秒)

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(2分16秒)

そして、「活かす(省エネ)」。ホームやコンコースの照明は蛍光灯からLED照明に変更。広告用照明もLED化されました(写真左)。駅という規模の大きな公共施設の照明ですから、その省エネ効果は相当なものになるのでしょうね。

あまり意識したことはありませんでしたが、あらためて思い返してみると、一つの駅だけでも、非常に多くの照明やエアコンなどが使われています。これらのエネルギー消費をトータルで考え、自らエネルギーを創り出す太陽光発電なども組み合わせて、エコな駅に生まれ変わらせていくというのは、大きな効果が生まれるように思います。ぜひ、日本中の駅がこんな風に生まれ変わっていくことを期待したいですね。