【Panasonic】一体型ハイブリッド空調スマートマルチ導入インタビュー:社会福祉法人 有磯会様

ch.02 2026年07月27日
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富山県朝日町で地域福祉を担う社会福祉法人有磯会様は1985 年の設立以来、「誰もが自分らしい人生を送れるよう“ 笑顔で挨拶・笑顔で応対・笑顔で介護” をモットーに尊厳を支えるケアを実践する」という理念のもと、介護福祉に関わる5 施設の運営により質の高い介護サービスを提供されています。 この度、その内3 施設において長年使用した空調設備を更新し、ガスと電気を組み合わせた運用を開始されました。 更新により、約半数の能力をEHP(電気式空調)の系統としたことで、電力消費量は増加したものの、一体型ハイブリッド空調スマートマルチが電力デマンドの調整役を担うことで、受変電設備の増設を回避し、契約電力の上昇も最小限に抑えることで、ランニングコスト低減を実現されています。