松下幸之助に学ぶ「こころ」と「⼈⽣」#1 運命を⽣かす

ch.07 2022年10月29日
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PHP理念経営研究センター首席研究員
川上 恒雄

松下幸之助の生き方 考え方を探究する、PHP研究所の研究員による幸之助への理解を深めるためのオンラインセミナー。「エピソードを通して経営者としての幸之助を知る」「こころと人生のあり方を幸之助に学ぶ」の2本立てでお届けします。

「松下幸之助に学ぶ『心』と『人生』」第1回のテーマは「運命を生かす」。幸之助は家庭の経済的事情により9歳で大阪に丁稚奉公に出て、学校に通えない自分の身分を知ります。しかし、何度かの九死に一生を得た経験を通じて、ひょっとしたら自分は強運ではないのかと悟り、初期の結核を患ったりしながらも、運命を前向きに受け止め、生かしていったといいます。令和の現代においても、努力しても越えられない一線が社会にはあると考えている人は多いでしょうが、不運なるものは、見方によってはかえって生きる力にもなりうることを、幸之助の人生観から考えていきます。

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