世界をエンパワーする社内起業家|Panasonic Young Leaders

ch.03 2022年03月25日
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【若手社員が実現する”女性が生きやすい社会”】
パナソニック の目指す、より良いくらし。

創業者 松下幸之助は「企業は社会の公器。事業を通じて社会の発展に貢献するべき。」と語っています。私たちはその想いを受け継ぎ、様々な技術を活用し、より豊かなくらしを目指してきました。しかし、世界にはまだ解決すべき社会課題が残っています。

その一つが、女性の生きづらさ。

「家電の役目は女性を含め、人々のくらしをサポートすること」

そんな想いを持ちながら商品開発に携わるのは、前田 瑞歩さん。

冷蔵庫の海外マーケティングを担当し、人々のくらしをサポートするために新たな価値を提供しています。

さらに彼女は、とあるプロジェクトのリーダーを務めています。それは性被害にあった女性の課題解決を目的とした新規事業。自身も路上で体を触られるという被害にあった経験がきっかけでこの事業を生み出しました。

「女性の生きづらさは、それが”仕方ないこと”、と思ってしまうこと」

前田さんが開発しているのは歩行者版ドライブレコーダー。デバイスで映像証拠を残すことで、”誰にも相談できない” "仕方ないと諦める”という状況を解消し、被害にあった女性の選択肢を守る。そうすることで、被害にあった女性がその後の人生を少しでも明るく、前向きに生きていけるような支援をしたいと考えています。

「誰か一人でもエンパワーすることができたら」

日本のチカラとデザインを組み合わせ、理想の未来を描く前田さんの夢、そして、パナソニックの持つチカラとは。

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