ソウゾウするちから~見えなくとも、より自由に遠くへ~

ch.07 2022年01月14日
視聴回数
【概要】
パナソニックのブランドアンバサダーを務めるレックス・ジレット選手は、アテネ2004パラリンピック競技大会から5大会連続、走り幅跳びのF11クラスで銀メダルを獲得している現役のアスリートです。8歳の時に網膜剥離にて突然視界を失うも、苦労や困難を前にしても決して挫けることなく、自分自身のチカラで未来を切り開いてきました。
「No need for sight when you have a vision (ビジョンがあれば視える必要はない)」。これはジレット選手が人生において常に大切にされてきたモットーであり、悲しみや逆境を乗り越え、競技において大きな成功を収める原動力となった言葉です。
2021年8月29日に開催された本イベントでは、モチベ―ショナルスピーカーとしても活動するジレット選手をゲストにお招きし、目標を持つことの大切さや逆境を乗り越える方法、また、自身が大切にしている人生観などについてお話し頂きました。
その様子をダイジェストにて皆様にもお届け致しますので、是非ご覧ください。


【タイムスタンプ】
0:46 ~ 東京2020大会を振り返って
1:31 ~ ジレット選手のバックグランドについて
3:43 ~ ジレット選手の人生観
5:42 ~ スポーツが持つチカラ
7:23 ~ 質疑応答
9:12 ~ 視聴者へのメッセージ


【登壇者】
◆レックス ジレット 氏: "Team Panasonic" ブランドアンバサダー
東京2020パラリンピック競技大会にも出場した米国代表のパラリンピック陸上選手。アテネ2004パラリンピック競技大会から5大会連続でパラリンピックに出場し、走り幅跳びのF11クラスで5度の銀メダルを獲得してきた現役のアスリート。また、走り幅跳び競技において、完全盲目のアスリートとしての世界記録を現在保持している。競技外ではモチベ―ショナルスピーカーとしても活動。

◆コミンズ リオ 氏:株式会社SEAMES代表取締役CEO
米国オレゴン州生まれ。大学在学中に大学生専門のレコーディングスタジオ「ERL Studio」を立ち上げ運営。世界の12の都市に1ヶ月ずつ滞在し、出会った人に同じ12の質問をインタビューする企画「World in Twelve」を実行。その後、制作会社を立ち上げ、様々な映像・音楽・イベント企画を実行のち現職。


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『ソウゾウするちから』シリーズでは、社内外から様々な分野のゲストをお招きし、
参加者の皆様のソウゾウリョク(想像力・創造力)を掻き立てることを目的に、イベントを実施しています。

未来がこうあって欲しい。他者の気持ちになってみる。なりたい自分を考えてみる。
そんなことを想像する創造力は、世界を変える原動力となるはず。

私たちパナソニックは、理想のくらしと社会をつくるパッションを持つ企業として、
参加者の皆様と共に、世界をより良くするアイデアについて考えていきます。

私たちと一緒に、これからの生活を、そして世界を、ソウゾウしてみましょう。

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