ソウゾウするちから~現役オリンピアンから学ぶ教育の重要性~

ch.07 2021年11月26日
視聴回数
【概要】
"Team Panasonic"のSTEMアンバサダーでもあり、東京2020オリンピック大会に出場した競泳米国代表のケイティ・レデッキー選手。
彼女は「教育」が第一だという信条のもと、次世代向けの教育プログラムを自ら主催して運営するなど、競技以外にも活動の場を広げ続けています。

2021年8月1日、パナソニックセンター東京はレデッキー選手をゲストにお迎えし、「STEAM教育*」をテーマとしたワークショップを開催致しました。

昨今の急速な社会の変化に伴い、より多角的に物事を考え行動できる人材の育成が、今後の教育には求められてきます。
現役のアスリートでありながら、教育支援活動にも力を入れているレデッキー選手が考える、STEAM教育の重要性とは?そしてスポーツ分野において教育が持つ可能性とは、一体どのようなものでしょうか?
本イベントの様子をダイジェストにて皆様にもお届け致しますので、是非ご覧ください。

*STEAM教育とは、Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字をとり、統合的に学習する「STEM教育」に、Art(芸術)を加えて提唱された教育手法のことである。
近年アメリカで提唱され、既成の教育概念を越え、分野をまたぎ多角的に物事を考えて行動する人材づくりに貢献するとして、現在、日本や世界中でも注目されている。


【タイムスタンプ】
0:38 ~ 伊藤華英さんとケイティ・レデッキーさんによるトークセッション
3:13 ~ 参加している学生たちからの活動発表
8:03 ~ 質疑応答
10:11 ~ ケイティさんからのメッセージ


【登壇者】
◆ケイティ レデッキー 氏 : "Team Panasonic"ブランドアンバサダー
◆伊藤 華英 氏 : 元競泳日本代表選手

ーーーーーーーーーー

『ソウゾウするちから』シリーズでは、社内外から様々な分野のゲストをお招きし、
参加者の皆様のソウゾウリョク(想像力・創造力)を掻き立てることを目的に、イベントを実施しています。

未来がこうあって欲しい。他者の気持ちになってみる。なりたい自分を考えてみる。
そんなことを想像する創造力は、世界を変える原動力となるはず。

私たちパナソニックは、理想のくらしと社会をつくるパッションを持つ企業として、
参加者の皆様と共に、世界をより良くするアイデアについて考えていきます。

私たちと一緒に、これからの生活を、そして世界を、ソウゾウしてみましょう。

関連リンク