ソウゾウするちから~本当の自分と泳ぎ続ける~

ch.07 2021年11月25日
視聴回数
【概要】
スポーツの試合、受験、発表会。これから直面する様々な舞台において、緊張はつきもの。プレッシャーに心が押しつぶされそうになる経験は、誰にでもあることだと思います。

過去に5度のオリンピックに出場し、計28個のメダルを獲得してきた競泳のマイケル・フェルプス元選手。競技生活を引退後は、自身が立ち上げた財団での活動の一環として、子供たちの健康と活発なライフスタイルを推進するなど、次世代の育成にも積極的に取り組んでいます。

そんなフェルプス氏が大切にしている言葉が、「Dream. Plan. Reach.」。長年メンタルヘルスに悩まされながらも、競技と向き合い、多くの成功を収めてきたフェルプス氏からの、大切なメッセージがこの言葉に込められています。

2021年7月31日に開催された本イベントでは、そんなフェルプス氏よりプレッシャーや困難との向き合い方、夢を追う事の大切さについて語って頂きました。
その様子をダイジェストにて皆様にもお届け致しますので、是非ご覧ください。


【タイムスタンプ】
0:00 ~ 現役時代を振り返って
1:52 ~ マイケル・フェルプス財団の紹介
3:43 ~ 次世代へのメッセージ
5:36 ~ 質疑応答
7:24 ~ ケイティ・レデッキー選手のレース応援
8:02 ~ 視聴者へのメッセージ


【登壇者】
◆マイケル フェルプス 氏 : "Team Panasonic" ブランドアンバサダー
パナソニックのブランドアンバサダーを務めるマイケル・フェルプス氏は、アメリカ合衆国代表の元競泳選手。過去に出場した5度のオリンピック大会を通じて、23個の金メダルを含む通算28個のメダルを獲得し、オリンピック史上最も多くのメダルを獲得したアスリートとして、日本でも多くの人々に認知されている。競技を引退後は、2008年に自身が設立されたマイケル・フェルプス財団での活動に注力し、水中安全や身体・精神的健康の促進を中心とした次世代育成活動に積極的に取り組まれている。

◆星 奈津美 氏:元競泳日本代表選手
元競泳日本代表選手。16歳で患ったバセドウ病のため一時的に競技を離れるも、苦難を乗り越え2012年ロンドン・2016年リオデジャネイロ200mバタフライで2大会連続で銅メダルを獲得した。なお、世界水泳ロシア・カザン2015での金メダルは、日本競泳女子初の快挙だった。現在は講演や水泳教室などで自身の経験を伝える傍ら、メディアを通じてバセドウ病の理解を促進する活動を行なうなど、活躍の場を拡げている。

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『ソウゾウするちから』シリーズでは、社内外から様々な分野のゲストをお招きし、
参加者の皆様のソウゾウリョク(想像力・創造力)を掻き立てることを目的に、イベントを実施しています。

未来がこうあって欲しい。他者の気持ちになってみる。なりたい自分を考えてみる。
そんなことを想像する創造力は、世界を変える原動力となるはず。

私たちパナソニックは、理想のくらしと社会をつくるパッションを持つ企業として、
参加者の皆様と共に、世界をより良くするアイデアについて考えていきます。

私たちと一緒に、これからの生活を、そして世界を、ソウゾウしてみましょう。

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