【機構メカニズム設計】インダストリアルソリューションズ社 社員インタビューpart3(最もワクワクした瞬間)

ch.03 2020年12月21日
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パナソニック株式会社 インダストリアルソリューションズ社で活躍されている若手社員を7名ご紹介します。
3人目は、機構メカニズム設計の技術者の中村さん。現在は機構開発課で蓄電池モジュールの設計・開発のお仕事をされています。
3つ目に、最もワクワクされた瞬間のことについてお話を伺いました。
(※所属先・名称は当時のものです)

■中村 拓生さん インタビュー(さらに詳しく動画内でお話いただいております。)
現在は、蓄電池モジュールの設計・開発を行っています。
設計したモジュールは家庭用の蓄電池や基地局のバックアップ電源など、様々な用途で使われています。
業務内容は、デバイスを構成する機構デバイスの設計から安全性の検証など。
調達や製造、品質管理といった様々な部署の社員と関わるため、チームの連携は欠かせません。
ちなみに、大学では、生物系の研究がメインだった私。
蓄電池の機構設計やCADを用いたデバイスの設計作業は未知の領域でした。
今でもCADや製図について勉強しながら、日々の業務を推進しており、新しいことに挑戦する毎日です。
自分がCADで設計したものが図面通り出来上がり手元に届いたときや、膨大な業務を効率よく片付けられたときには大きな達成感がありますね。
パナソニックグループには多くの事業部があり、豊富な技術の引き出しがあります。
そうした各事業部が垣根を越えて繋がることで、様々な視点からお客様の課題解決に取り組むことができるのは、この会社ならではの強みだと思います。

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