【電気化学(エナジーデバイス)】インダストリアルソリューションズ社 社員インタビューpart3(最もワクワクした瞬間)

ch.03 2020年12月11日
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パナソニック株式会社 インダストリアルソリューションズ社で活躍されている若手社員を7名ご紹介します。
5人目は、電気化学(エナジーデバイス)の技術者の宗定さん。現在はNiMH電池開発課でBtoB向けのニッケル水素電池の設計・開発のお仕事をされています。
3つ目に、最もワクワクされた瞬間のことについてお話を伺いました。
(※所属先・名称は当時のものです)

■宗定 暁之さん インタビュー(さらに詳しく動画内でお話いただいております。)
私が開発を担当しているのはBtoB向けのニッケル水素電池。
主に自動車用の電装機器、鉄道車両、照明器具に使われていますが、事故や停電などの非常時にはバックアップ電源としての機能も兼ね、乗客を守る役割を果たします。
開発部門の私のやりがいは、自分で設計した試作品が上手くいったときです。
設計だけでなく、お客様がデバイスをどのように使うかを想定し、デバイスの評価方法から考えるよう心がけています。
悩みながら設計と評価をくり返し、「これはいける!」というデータが得られたときは非常にワクワクしますね。
弊社には最先端機器に組み込まれる重要なデバイスが多くそろっており、昨今のテクノロジーの革新にも大きく貢献しています。
社会の進化に密接した企業で、開発ができるのは非常に大きな魅力です。
今後の目標は、お客様の困りごとや要望を伺いながら、新製品の立ち上げを自分で一から行うこと。
自分で設計したデバイスが、日常で使われることを目指して頑張っていきたいと思います。

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