Fujisawa Sustainable Smart Town -”Life Relay” スマートタウンのくらしに価値を与え続けるサービスデザインプロジェクト

ch.02 2020年06月05日
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100年続くサスティナブルな街づくりを目指し、2014年に誕生した神奈川県藤沢市のFujisawa Sustainable Smart Town. 住民へのリサーチで発見されたのは、新たなくらし、住民同士のつながりを渇望するものの、行動できずにいるジレンマでした。その課題を解決するために、「みんなができることが増える街/サービス」、すなわち住民同士が共同労働を通じてくらしのスキルを増やしていく新しいサステナブルのかたちのサービスを企画。

そのサービスの実証実験として、2019年11月 シェア倉庫サービス兼くらしのコワーキングスペース”Co-LifeStyle Trunk”を設営し、①くらしのレシピとモノのシェアリングサービス”Well-Being Recipe” ②街の情報を教えてくれるスマートスピーカー「Town-Speaker」③写真、音声、動画で家族のくらし・思い出を記録する「Lifelog Studio」の3つのサービス群を含めて提供する「Life-Relay」プロジェクトを実施しました。

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