サステナブル・シーフードを社員食堂に日本で初めて継続的に導入

ch.04 2018年05月14日
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パナソニック株式会社は、2018年3月から、MSC及びASC認証を取得した持続可能な水産物(サステナブル・シーフード)を、本社を含む2拠点の社員食堂にWWFジャパン(公益財団法人世界自然保護基金ジャパン)やサプライヤー企業の協力を得て導入します。MSC認証とASC認証は、WWFジャパンが唯一持続可能と公認しているもので、企業が社員食堂で継続的に提供するのは日本国内では初めてとなります。

2018年3月22日より大阪府門真市の本社で月1回の提供を開始し、3月中に大阪市中央区の大阪ビジネスパーク(OBP)拠点でも実施予定です。順次頻度・導入拠点を増やし、2020年に国内の全ての社員食堂での導入を目指します。
この取り組みにより、サステナブル・シーフードの認知拡大による「消費者の消費行動の変革」を通じたSDGsへの貢献を図ります。具体的には、社員に対するサステナブル・シーフードの理解促進からスタートし、消費行動の変革を促すことにより、周囲への影響拡大を目指します。

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